レミスフェリック

マーカーはレミスフェリックです。

レミスフェリック(L’Hemisfèric)
[前面のプールに反射することで巨大な目玉のような形となるレミスフェリックでは、プラネタリウムIMAXシアター、レーザー光線ショーなど、最新の映像や音響が楽しめる。  (「地球の歩き方 – バレンシアの旧市街と現代建築」より)]

[L’Hemisfèric(スペイン語、ElHemisférico)は、1998年4月10日にバレンシア芸術科学都市(スペイン)に公開された最初の建物でした。サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)によって設計された、片目を例にした建物で、内部には900m²の直径24.4 mの凹面スクリーンを備えた大きな部屋があります。プログラミングは、科学技術のトピックと変更を定期的に提供します。 およそ143,000㎡の面積を持ち、凹面スクリーンに2つの投影システムを収容しています。]

レミスフェリック – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向がレミスフェリック(L’Hemisfèric)です。

カメラ初期設定方向がレミスフェリック(L’Hemisfèric)です。

レミスフェリック(L’Hemisfèric)のストリートビューです。

芸術科学都市
「芸術科学都市(バレンシア語:Ciutat de les Arts i les Ciències、スペイン語:Ciudad de las Artes y las Ciencias)は、スペインバレンシアにある科学教育と芸術のための施設の複合体。1957年に大洪水を起こしたため付け替えられ1980年に公園となったトゥリア川の旧い川床に、5つの印象的な現代建築群が連なっている。
設計者はバレンシア生まれの建築家・構造技術者サンティアゴ・カラトラバと、マドリード生まれのメキシコの建築家フェリックス・キャンデラ。1996年7月に建設が始まり、1998年4月16日にプラネタリウムIMAXシアターの「レミスフェリック」(L’Hemisfèric)が開館した。2005年10月9日にソフィア王妃芸術宮殿(El Palau de les Arts Reina Sofía)が一般に公開されすべての施設が完成したが、ソフィア王妃芸術宮殿の公演開始は2006年秋にずれ込んでいる。
芸術科学都市は次の施設から成り立っている(カッコ内はバレンシア語名称)。バレンシア州が造ったこれらの施設はいずれもヨーロッパ最大級の規模を誇り、多くの観光客を集めている。
 ●ソフィア王妃芸術宮殿(El Palau de les Arts Reina Sofía) — オペラハウス、および劇場(パフォーミングアーツ・センター)
 ●レミスフェリック(L’Hemisfèric) — 13,000平方mの広さのIMAXシアター、プラネタリウム、レザリアム
 ●ルンブラクレ(L’Umbracle) — 散策路、バレンシア固有の植物種の植えられた庭園、オノ・ヨーコらの彫刻のある彫刻庭園
 ●フェリペ王子科学博物館(El Museu de les Ciències Príncipe Felipe) — 科学博物館、40,000平方mの広さでインタラクティブな展示を行う
 ●オセアノグラフィック(L’Oceanogràfic) — ヨーロッパ最大の水族館。この部分のみフェリックス・キャンデラの設計で、100,000平方mの敷地に野外型の飼育・展示施設があり、500種以上の大小の海洋生物がいる
芸術科学都市は大きな池に囲まれており、昼間から夕方にかけて市民の憩いの場になっている。フェリペ王子科学博物館の屋外にはバーが営業しており宵にはにぎわう。
芸術科学都市の全景・wikipedia-photo  (wikipedia・芸術科学都市より)]

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