カンピジョ・デル・ムンド・ヌエボ広場

マーカーはカンピジョ・デル・ムンド・ヌエボ広場です。

カンピジョ・デル・ムンド・ヌエボ広場
[起源は中世の時代に遡るラストロは、マドリードの最も古い市場の一つであり、同時に最も近代的な市場ともいえます。お昼ごろともなると、カスコーロ広場:Plaza de Cascorro周辺は身動きできないほどの人の波です。観光客やマドリード市民がティルソ・デ・モリナ:Tirso de Molinaの地下鉄駅を出るや、大勢の習慣に従ってラストロを上から下まで、カスコーロ広場からプエルタ・デ・トレド市場まで巡り歩く姿はもうお馴染みの風景です。ここから先は二つの道に分かれます。ヘネラル・バラ・デル・レイ広場方向の道を進み、広場を斜めに横切り、迷路のような一角に入ったあたりに多いのが競売の店です。版画、キリスト生誕の場面を再現した人形、香水ビン、本、ランプなど何でもあります。先に進むとカンピジョ・デル・ムンド・ヌエボ広場Plaza de Campillo del Mundo Nuevoに到着します。ここにはあらゆる紙類が溢れています。子供から大人までが、挿絵から映画のポスター、あらゆるテーマや時代の雑誌、漫画、トレーディング・カードまで何でも交換しています。  (「esMADRID.com – ラストロ(蚤の市)」より)]

カメラ南南西方向がカンピジョ・デル・ムンド・ヌエボ広場です。

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