サン・ミゲル市場

マーカーはサン・ミゲル市場です。

サン・ミゲル市場
[マドリードの鉄建築において素晴らしい例は、現在では美食の殿堂となったサン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel メルカド・デ・サン・ミゲル)です。
1916年に建築家アルフォンソ・デュベとディーツによって建てられたこの市場は同名サン・ミゲル広場に建ち、2009年5月に建築家フアン・ミゲル・アラルコンの新デザインにて復活しました。
洗練された美食の知識をもつ33店舗からなり、選りすぐりの素材から作られた製品や食品をその場で食べることも持ち帰ることも出来ます。
旧市街の中心部マヨール広場の真横に位置し、その見事な装飾と理想的な場所はエレガントなスペースとして、マドリード市民からも愛されています。 (「esMADRID.com – サン・ミゲル市場」より)]

[マドリッドの旧市街の中心地マヨール広場。市民と観光客で常ににぎわうマヨール広場は、中世の時代から庶民の生活の中心地でした。このマジョール広場のお隣には、サン・ミゲル市場があります。この市場は、20世紀にアルフォンソ・ドゥベによって建設された古くからの食料品の市場でした。この市場はここ数年間は改築のために閉鎖されていたのですが、2009年5月にようやく新しく生まれ変わった姿で営業を再開し、マドリッドの新スポットとして市民の話題を集めています。ガラス張りの市場に一歩足を踏み入れると、色とりどりの季節の果物や珍しい野菜、たくさんの種類のチーズや、チョコレートなどのお菓子、新鮮なシーフードや天井から吊るされたチョリソや生ハムなどなど、スペイングルメに溢れています。マドリッドっ子たちの食卓を覗く絶好の機会です。果物やチーズ、たくさんの種類のオリーブなどは、基本的に量り売りですので、気軽に味見してみてください。さらに、この市場がマドリッドっ子たちの話題になっている最大の理由は、この市場が大きな「バル」になっている点。市場の中にはいくつかのカフェテリアやバーカウンターがあり、市場の中心部分はフリースペースとなっていくつかテーブルと椅子が置かれています。基本的に市場の中で買ったものは、どこでもそのまま試食することができます。たとえば、チーズやハムの専門店からそれぞれおつまみを買って、ワイン屋さんのカウンターでおいしいワインを飲みながらそれらを試食できるわけです。これなら、ホテル住まいの旅行者にとっても、市場を満喫できます。 (「マドリッドの新名所『サン・ミゲル市場』へ」より)]

Mercado de San Miguel – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が、サン・ミゲル市場です。

サン・ミゲル市場内のストリートビューです

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