チョコラテリア・サン・ヒネス

マーカーはチョコラテリア・サン・ヒネスです。

チョコラテリア・サン・ヒネス
[マドリードで一番有名なチューロスの店は、チョコラテリア・サン・ヒネス(Chocolateria San Gines)だ。1894年に創業したこの店は当時から大人気の店だったようである。表に廻って誰も通らなさそうな小道のほうに行ってみると、店の前の道にプレートがあり、そこに創業の印がある。店の位置は、実はわかりにくい場所にある。歩行者天国のアレナル通り沿いにあるマドリード最古の教会であるサン・ヒネス教会(Iglesia de San Ginés)を見つけたら、その角を教会沿いに曲がって、さらに曲がっていくと、奥に見えるところに店は存在する。店内は老舗だという割りには、綺麗なカフェという感じである。バールと同じように、ちょっと食べてそのまままた仕事に戻るというような人でも気軽に入れるように、スタンドで食べるところと、座ってじっくり喋りながら食べるというスタイルと、両方が楽しめるようなカフェ形式である。ここではもちろん、チューロスとコーヒーのセット。友達は、チューロスとチョコラーテのセットである。どちらも3.2EUR(2010年)だから、なかなかお得な値段だ。  (「猫的生活: チョコラテリア・サン・ヒネス(Madrid)」より)]

[スペインのお店はどこも早朝開いていないが、なぜかチョコラテリヤは開いてる。スペインの人の朝食はショコラとチュロスだと言う。朝からみんなチュロスを食べている。そんなスペイン人に古くから親しまれている店がある。「チョコラテリア・サン・ヒネス」は、1894年の創業以来、マドリッドで大人気の老舗カフェだ。周囲の様子を伺うと、チュロスには太いのと細いのがあるようなので、とりあえず両方オーダー。これをチョコレートに漬けて食べるのがスペイン流。甘さと塩分が絶妙である。食感がもちもちしていて、程よい塩気があるチュロスは、日本のそれとはかなり違う。太いのも細いのも、どちらもおいしい。
おいしいが、朝からこれを食べられるスペイン人はすごい。  (「チョコラテリア・サン・ヒネス|ユートラベルノート」より)]

カメラ東南東方向がチョコラテリア・サン・ヒネスです。

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