ティッセン・ボルネミッサ美術館

マーカーはティッセン・ボルネミッサ美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「ティッセン・ボルネミッサ美術館

ティッセン=ボルネミッサ美術館
[ティッセン=ボルネミッサ美術館 (スペイン語: Museo de Arte Thyssen-Bornemisza) は、マドリードにある美術館。プラド美術館の程近くにある。
14世紀頃のイタリア古美術や宗教画から現代のポップアートに至るまで、数多くの作品が年代順に展示されている。音声ガイドの貸し出しあり(ただし日本語はない)。オーディオシステムの解説をたよりにゆっくりまわっていたら、4、5時間あっても足りないくらい。常設展示と企画展のコーナーがあり、それぞれ料金が異なっている。プラド美術館ソフィア王妃芸術センターと並び、マドリードの三大美術館の一つに数えられる。  (「マドリード – Wikitravel」より)]

[ティッセン=ボルネミッサ美術館の元となっているコレクションは、1920年代にドイツの鉄鋼財閥ティッセン家とハンガリー貴族ボルネミッサ男爵家の流れを汲むハインリヒ・ティッセン=ボルネミッサ男爵 (1875–1947) が買い集めたものが最初である。息子のハンス・ハインリヒ・ティッセン=ボルネミッサ=ドゥ=カッソン男爵 (1921–2002) は近現代の作品にも目を向け、コレクションに加えていった。ティッセン・ボルネミッサ男爵家の個人コレクションは、英国のエリザベス女王のコレクションに次いで世界第2位と言われている。男爵は1985年に元ミス・スペインのカルメン・セルベーラと結婚、それがきっかけとなって男爵は将来自分のコレクションをスペイン政府に譲渡することを決めた。ティッセン=ボルネミッサ美術館はボルネミッサ家のコレクションを借りるという形で1992年にオープンしたが、1年後にはそのコレクションはスペイン政府がすべて買い取った。男爵夫人は自身も著名なコレクターで、今でもこの美術館に関わっている。
コレクション
古典絵画は主に父親のティッセン=ボルネミッサ男爵によって収集されたもので、息子のティッセン=ボルネミッサ男爵は19世紀・20世紀の作品を多く買い集めた。そのため、この美術館では8世紀に渡るヨーロッパ美術の流れを見ることが出来る。
14世紀・15世紀の重要な作品にはイタリアドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャの作品や、ヤン・ファン・エイクアルブレヒト・デューラーハンス・ホルバインといったフランドルやオランダ絵画がある。ルネッサンス期やバロック期の作品にはティツィアーノセバスティアーノ・デル・ピオンボカラヴァッジョピーテル・パウル・ルーベンスバルトロメ・エステバン・ムリーリョレンブラント・ファン・レインフランス・ハルスドメニコ・ギルランダイオヴィットーレ・カルパッチョ等の作品がある。印象派や後期印象派の作品も多く、クロード・モネオーギュスト・ルノワールエドガー・ドガフィンセント・ファン・ゴッホ等を所蔵している。20世紀の作品にはパブロ・ピカソピエト・モンドリアンエドワード・ホッパーなどがある。
ティッセン=ボルネミッサ美術館・wikipedia-photo、ルーベンス作『Venus and Cupid holding a mirror』・wikipedia-photo、ポール・セザンヌ作『農夫の肖像』・wikipedia-photo、ドメニコ・ギルランダイオ作『ジョヴァンナ・トルナブオーニ』(1489-90年)・wikipedia-photo、ジャンバッティスタ・ピットーニ作『The Rest on the Flight into Egypt』(1725年)・wikipedia-photo、ゴッホ作『View of Vessenots, Auvers』・wikipedia-photo  (wikipedia・ティッセン=ボルネミッサ美術館より)]

ティッセン=ボルネミッサ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がティッセン・ボルネミッサ美術館入場門です。

ティッセン・ボルネミッサ美術館エントランスホールのカメラです。

ドメニコ・ギルランダイオ作『ジョヴァンナ・トルナブオーニ』(1489-90年)

カメラ西方向中央にゴッホ作『View of Vessenots, Auvers』、右壁手前にポール・セザンヌ作『農夫の肖像』があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*