プラド美術館

マーカーはプラド美術館です。

プラド美術館
[プラド美術館(Museo del Prado)は、スペインのマドリードにある美術館。歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。
メインとなるビリャヌエバ館の建物は、1785年にカルロス3世(在位:1735年 – 1759年)が、自然科学に関する博物館を作るため、フアン・デ・ビジャヌエバ(Juan de Villanueva)に設計させたものである。しかし博物館として使われることはなく、カルロス3世の孫のフェルナンド7世 (スペイン王)(在位:1808年、1813年 – 1833年)が妻マリア・イサベル・デ・ブラガンサの進言を受けて美術館とした。
コレクションの基礎はフェリペ2世(在位:1556年 – 1598年)とフェリペ4世(在位:1621年 – 1665年)が築いた。1819年11月19日に「王立美術館」として開館。1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。現在は文化省所管の国立美術館。ベラスケスゴヤ等のスペイン絵画に加えて、フランドルイタリア等の外国絵画も多く所蔵している。これは、スペイン王室のコレクションにフランドル絵画が多数加えられた16世紀から17世紀にかけて、フランドルがスペイン王室の領土であった(ネーデルラント17州南ネーデルラントを参照)ことが背景にある(例えば、ルーベンスが仕えたのは、ハプスブルク家のネーデルラント総督であったスペイン王女イサベル)。
ビリャヌエバ館の東側に、2007年にホセ・ラファエル・モネオの設計によるヘロニモス館が増築されており、主に企画展示に使用されている。ビリャヌエバ館は2階・1階・0階・-1階の4フロア、ヘロニモス館は2階・1階・0階で構成され、両館は0階で連絡している。
プラド美術館:正面・wikipedia-photo  (wikipedia・プラド美術館より)]

[プラド美術館は-1階、0階、1階、2階と4フロアありますが、主な作品は0階と1階に展示されています。-1階と2階は展示室数も少ないので、よほどの美術好きでない限り訪れなくてもいいと思います。
プラド美術館館0階平面図

日本の1階にあたる0階には、展示室の第47室~第75室の他にチケット売り場や入場口、オーディオガイドの貸出カウンター、ロッカー、ミュージアムショップ、カフェ・レストランがあります。

プラド美術館館1階平面図

1階には、展示室の第2室~第44室があります。ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなどの有名作品は1階に展示されているので、時間がない方はこのフロアだけ見学するといいでしょう。見取り図は館内に用意されているパンフレットにも載っていますし、プラド美術館公式サイトからもダウンロードできます。  (「プラド美術館の予約は必要?必見作品と無料入場レポート | TABI …」より)]

世界五大美術館のひとつ「プラド美術館」で見た有名作品紹介 …

プラド美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がプラド美術館です。

プラド美術館受付ロビーのカメラです。

プラド美術館館内案内フロアのカメラです。

プラド美術館館内レンジルームのカメラです。

0階73室の彫刻作品

0階74室の彫刻作品

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