国立自然科学博物館

マーカーは国立自然科学博物館です。

国立自然科学博物館
[3つの常設展があり、「自然のリズムに合わせて」は、人間が自然に与える影響を見ることが出来る。「王立研究室」は、この博物館創設当時からの展示の様子を伺うことができ、「岩の庭」と名付けられた岩石と化石標本の屋外展示もある。 (「esMADRID.com – マドリード美術館・博物館 一覧」より)]

[国立自然科学博物館では、最先端の科学研究を行うだけでなく、貴重な標本コレクションを管理し、一般向けの展示や教育活動も企画しています。この博物館のあらゆる活動に共通の目的は、自然界の多様性に関する知識の普及です。国立自然科学博物館と産業工学学校が入っている建物は、カステジャーナ通り沿いの「競馬場の丘」の名で知られる場所にあります。全国産業芸術展覧会の会場建設のためのコンテストで優勝した、建築家フェルナンド・デ・ラ・トリエンテの作品で、1881年~1887年にかけて建設されました。博物館と産業工学学校は1910年からここに入っています。デ・ラ・トリエンテがエミリオ・ボーシュとの協力で建てたこの建物は、マドリードの見本市・展覧会向け建造物として最高傑作のひとつであり、また当時としては数少ないものでした。大きな丸屋根を持つ中央部を中心に、左右にウイングが伸びる左右対称の形をしており、両ウイングもそれぞれ天蓋を頂いています。デ・ラ・トリエンテは鉄、ガラスといった材料を大量に用いており、またファサードや付属建築物の装飾には陶器タイル、色レンガが使われています。これは、1883年にリカルド・ベラスケス・ボスコがレティーロ公園内のベラスケス館建設で用いた手法に従がった装飾でもあります。  (「esMADRID.com – 国立自然科学博物館」より)]

国立自然科学博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が国立自然科学博物館北エントランスです。

国立自然科学博物館北エントランスホール前のストリートビューです。

カメラ東北東方向が国立自然科学博物館南エントランスです。

国立自然科学博物館南エントランスホールのストリートビューです。

展示ホールのストリートビューです。

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