旧新シナゴーグ

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旧新シナゴーグ
[チェコの首都プラハの中心部、旧市街のユダヤ人地区(ヨゼホフ)にあるシナゴーグ。1270年に建造。現在も使われているシナゴーグの中ではヨーロッパ最古とされる。元は新シナゴーグと呼ばれていたが、16世紀に新たなシナゴーグが建てられたため、現名称になった。1992年、「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。  (「goo辞書」より)]

[旧新シナゴーグは13世紀の半ばに初期ゴシック様式に建てられた。 このシナゴーグは元々、「新」または「大」シナゴーグと呼ばれていたが、十六世紀にプラハに幾つかのシナゴーグが造られたため、やがて旧新シナゴーグと呼ばれるようになった。本堂は、現存する、十二世紀後半にウォルムスに建てられたロマネスク様式の教会やレーゲンスブルクに建てられた初期ゴシック様式のシナゴーグと同じく中世風の教会を代表している。全体が六つに区切られたアーチ形天井の格間と、各格間にわたる五本の梁が、中央にある二本の八角形柱に集結した、見事なアーチ形天井となっている。旧新シナゴーグは、高いシナゴーグとイェルサレムシナゴーグと共に今もなお礼拝が行われているプラハのシナゴーグの一つである。 (「プラハの情報 新旧シナゴーグ(Staronová synagoga) 」より)]

[旧新シナゴーグ・wikipedia-photo、旧新シナゴーグのインテリアwikipedia-photo]

旧新シナゴーグ – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が旧新シナゴーグです。

カメラ南東方向が旧新シナゴーグです。

旧新シナゴーグ内のカメラです。

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