パッサージュ・ポムレー

マーカーはパッサージュ・ポムレーです。

パッサージュ・ポムレー(Passage Pommeraye)
[1843年からある、ナントのアーケード型ショッピングモール。1976年にフランス歴史文化財となった。  (wikipedia・ナントより)]

[パリへ行くと、美しいパッサージュやアーケードが多くみられますが、ナントにもいくつかパッサージュがあります。その中でもきわだって美しいのが、パッサージュ・ポムレー(Passage Pommeraye)です。完成したのが1843年ですから、171年もの長い歴史を誇る建築です。このパッサージュは、30歳の若き公証人notaireルイ・ポムレー(Louis Pommeraye)が私財を投じて建設を手がけましたが、あまりにもお金がかかってしまったため、本人は没落し、1850年に44歳でこの世を去っています。そんな悲劇にも関わらず1843年に完成した美しいアーケードは、ポムレー氏の願いどおり、オペラ劇場のあるグララン広場通じるクレビヨン通り(Rue Crébillon)と、かつて奴隷貿易で栄えたコメルス広場(Place de Commerce)に近いQuai de la Fosse(フォス通り)をつなぎ、2014年の今日まで、様々な人が往来する市民の小路のひとつになっています。
ここ一年以上、パサージュは工事を行って、老朽化していた部分をきれいに作り直し、美しい外観を取り戻しつつあります。
パッサージュ・ポムレーには住んでいる人もいるため、昼間はだれでも通れますが、夜になると門を閉めてしまうため、翌朝まで通ることはできません。  (「パッサージュ・ポムレー | うさぎの手紙」より)]

Passage Pommeraye – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がパッサージュ・ポムレー東口です。

パッサージュ・ポムレー中央階段ホールのストリートビューです。カメラ北方向を進むと北口にでます。

カメラ東南東方向がパッサージュ・ポムレー西口です。

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