ブルターニュ公爵城

マーカーはブルターニュ公爵城です。

[Google アートプロジェクト] – 「ブルターニュ公爵城」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

ブルターニュ公爵城
[13世紀から15世紀まで、ブルターニュ公の居城だった。ナントの勅令が布告された場所。2007年に修繕が終了。内部にはナント歴史博物館がある。  (wikipedia・ナントより)]

[ブルターニュ公爵城(フランス語:Château des ducs de Bretagne)は、フランスナントにある広大な要塞城。現在ナントはロワール=アトランティック県の一部であるが、1941年に分離されるまでは歴史的にブルターニュの一部であった。城はロワール川の右岸にたち、昔は周囲に堀がめぐらされていた。
1207年、当時のブルターニュ公ギィ・ド・トゥアル(ブルターニュ女公コンスタンスの2番目の夫)によって建造された。1466年に再建された。13世紀から16世紀までブルターニュ公の住居であり、1532年以後はフランス王家のブルターニュでの居城となった。城は1862年、フランス文化省によって歴史的建造物(monument historique)のリストに加えられた。
1990年代より、ナント市は綿密な修復計画を進め、ナントとブルターニュの歴史的象徴としてかつての栄光をこの場所に取り戻すべく補修を行った。工事には15年かかり、一般公開を3年間中断し、2007年2月9日に再公開した。現在は人気のある観光地となっている。
修復された大建築物には、城の32部屋を備えたナント歴史博物館が含まれる。要塞化された城壁の周囲500メートルを歩くと、城内の建築物全てを眺められないが、町の機能を備えた中庭を見ることができる。

ブルターニュ公爵城平面図

1900年に撮影された入口部分の写真・wikipedia-photo、古い要塞部分・wikipedia-photo  (wikipedia・ブルターニュ公爵城より)]

[城の最も古い部分は13世紀に作られているが、15世紀に最後のブルターニュ公が居城にしている。1532年にブルターニュ公国がフランスとなってからは、 歴代のフランス国王の居城となった。今もナントのシンボル的存在。「ナントの勅令」もここで発令された。金冠の塔や冠の形の井戸などは見もの。

また、城内にナントの町と周辺地域を紹介する歴史博物館がオープン。 800点ものコレクションが32の展示室で展示される。城およびブルターニュ公国の歴史をはじめ、現在および将来のロワール河口地域、都市開発、港湾事業、産業活動などを紹介する。博物館内には随所にマルチメディア機器が備えられ、見学をより充実したものにしてくれる。
住所 4, place Marc-Elder
時間(中庭と城壁) 10:00~19:00 (博物館は10:00~18:00、火曜日休館)
料金 5ユーロ 18歳から26歳は3ユーロ、18歳未満無料  (「ナントでRendez-vous | フランス観光 公式サイト – フランス観光開発機構」より)]

ブルターニュ公爵城 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がブルターニュ公爵城です。

カメラ位置はブルターニュ公爵城堀です。

カメラ位置はブルターニュ公爵城内広場です。

ブルターニュ公爵城城壁歩廊のカメラです。

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