リュ・ユニーク

マーカーはリュ・ユニークです。

リュ・ユニーク(Le Lieu unique)
[リュ・ユニーク。この場所はかつてルフェーヴル=ユーティル社(LU)のビスケット工場だったが、工場が郊外へ移転した後、国立劇場などが入った文化施設に生まれ変わった。  (「ナント市 – CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会」より)]

[1905年、ビスケット会社は建築家オーギュスト・ブリュイッセンとともに、サン=ピエール=エ=サンタンドレ広場の延長にあたるブルターニュ公爵城に面した場所に、2本の象徴的な塔を建てた。建設は1909年に完了した。塔は3つの部分からなっていた。塔本体には3つの張り出し窓があり、トランペットを吹く天使像が突き出ている。ドーム部分は本体のように6つの窓があり、力と名声を象徴するワシの彫刻で飾られている。頂塔部分は、パリの万国博覧会に出展された前照灯の模範であり、全長38mの金属製の矢を頂いている。ナント市民は、1943年にナントを襲った爆撃で塔が一部破壊されるまで35年間近く、塔とともに育った。1970年当時の大事業で首を切り取るようになくなるまで、塔全てを壊してしまうか、高さを低くして保存するかで議論がなされた。1997年、建築家ジャン=マリ・レピネが、市から塔の修繕を委任された。目標は、1998年ワールドカップ・フランス大会開幕のために、9つのドームを据えることだった。資料と古い写真を根拠とする、青と赤と金色の塔がナント市民の前に再度出現した。今日、LUのイニシャルは意味が変わり、塔はLieu Unique(面白い場所、という意味)を意味する、芸術複合施設となっている。2階のエレベーターか130段の階段を使い、東側のデッキで手回しハンドルを使ってジロラマの恩恵を観察できる。最後の階では、豊富な記録写真で描かれる工場の歴史が詳しく紹介されている。  (wikipedia・ナントより)]

リュ・ユニークホームページ

Le Lieu unique – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がリュ・ユニークの塔です。

カメラ南方向がリュ・ユニーク入口です。

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