ロワール=アトランティック県庁舎

マーカーはロワール=アトランティック県庁舎です。

ロワール=アトランティック県庁舎(Hôtel de préfecture de la Loire-Atlantique)
[元ブルターニュの会計会議所(Chambre des comptes de Bretagne)で現在はロワール=アトランティック県庁舎となっています。
ロワール=アトランティック県庁舎・wikipedia-photo  (wikipedia・ナントより)]

[ナントの市内中心部にある建物は、ロジャー・サレングロ広場Place Roger Salengroの南側、エルドレ(Erdre)川に接するケ・セーヌレイ(Quai Ceineray)の北に面しています。
ナントのブルターニュの会計会議所の設置は、1492年にアンヌ・ド・ブルターニュ(ブルターニュ女公・在位:1488年 – 1514年、シャルル8世(在位:1483年 – 1498年)、ルイ12世(在位:1498年 – 1515年)の2代のフランス国王の王妃)によって決定されました。その後、ルイ12世は建物を収容するためにコルデリア修道院(Couvent des Cordeliers de Nantes)の敷地を購入しました。これは、1515年からフランソワ1世(在位:1515年 – 1547年)の下で建設が開始され、1553年にアンリ2世(在位:1547年 – 1559年)の治世下で完成しました。ブルターニュの会計会議所(Chambre des comptes)は、北側の正面にあり、エルドレ川のほとりにある既存のナントの中世の城壁(Enceinte médiévale de Nantes)に沿って建てられています。
1800年、建物は領土管轄のフランス部(Département français)に委任され、ロワール=アトランティック県庁舎になりました。1825-1826年、建築家フランソワ・ジャン・バプティスト・オゲー(François-Jean-Baptiste Ogée・1760-1845)により、県知事の宿泊施設を提供するための作業が行われました。2つの翼が追加されました。 1829年、南正面の前に鉄格子で閉じられた庭園が作成されました。
建物は1947年2月26日に歴史的記念碑として登録されています。
県庁舎のファサード・wikipedia-photo、正面玄関・wikipedia-photo]

カメラ位置はロジャー・サレングロ広場で、カメラ北西方向がロワール=アトランティック県庁舎です。

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