バルセロナの世界遺産

バルセロナの世界遺産には、「アントニ・ガウディの作品群」とリュイス・ドメネク・イ・ムンタネー の作品である「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」が指定されています。

アントニ・ガウディの作品群
[アントニ・ガウディ(1852年 – 1926年)は古今東西の折衷様式を唱えたモデルニスモの代表的建築家として知られる。アントニ・ガウディは26歳の時、パリの博覧会に出品したのをきっかけに大富豪、エウゼビ・グエイ(スペイン語読みはエウゼビ・グエル)と出会う。これが元で世界遺産の題名の一部となったグエル公園(パルケ・グエル)、グエル邸(パラシオ・グエル)の設計・建築を依頼されこれらを建設した。この後、ガウディはバルセロナ中の富豪から設計の依頼が来るようになった。これらの一部も世界遺産に登録されている。
●グエル公園
●グエル邸
●カサ・ミラ
●カサ・ビセンス
●サグラダ・ファミリアのご生誕のファサードと地下聖堂
●カサ・バトリョ
「サグラダ・ファミリア」・wikipedia-photo、「カサ・ミラ」・wikipedia-photo、カサバトリョ・wikipedia-photo、グエル公園・wikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photo  (wikipedia・アントニ・ガウディの作品群より)]

バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
[建築家としてのドメネクは、当時流行していたヒスパノ=アラブ様式の特別な装飾、そしてムダルニズマの特徴である湾曲したラインとを組み合わせた、合理的な構造を持つ建物を建てた。現在のバルセロナ動物学博物館は、元々は1888年に開催されたバルセロナ万博の際にレストランとして建てられた。ドメネクはこの建物で鉄構造とセラミックを組み合わせる技術を用いた。この技術は、1908年にカタルーニャ音楽堂建設においてさらに改良された。
バルセロナ建築学校の教授時代の教え子には後にライバルとなるアントーニ・ガウディーがいた。
カタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院は1997年に世界遺産に登録されました。  (wikipedia・リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーより)]

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