サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂

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サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂
[14世紀のゴシック様式ファサード新古典主義建築ガルシア7世以降のナバラ王(ナバラ王国・824年 – 1620年)の霊廟でもある。
宗教美術館がパンプローナ大聖堂内にある。
「サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂」・wikipedia-photo  (wikipedia・パンプローナより)]

[パンプローナ大聖堂(スペイン語: Catedral de Pamplona)は、スペインナバーラ州パンプローナにあるローマ・カトリックの大聖堂。正式名称はサンタ・マリア・ラ・レアル大聖堂(スペイン語: Catedral de Santa María la Real)。
大聖堂が建っている場所は、古代ローマ時代のポンパエロ(パンプローナの旧称)の都市の旧市街中心部である。もともとこの地にあったローマ・カトリックの教会は、イスラーム国家である後ウマイヤ朝アブド・アッラフマーン3世(初代カリフ在位:929年 – 961年)が侵攻した924年に取り壊された。再びカトリックがパンプローナを支配すると、ナバーラ王サンチョ3世(在位:1004年 – 1035年)の時代に教会が再建された。しかしこの教会は1083年から1097年に取り壊され、1100年から1127年にはロマネスク建築の教会が建設された。
1391年にはこの教会が崩壊したため、1394年には現行のゴシック建築の大聖堂の建設が開始され、1501年に完成した。歴代のナバーラ王国の国王はパンプローナ大聖堂で戴冠し、一部の国王はパンプローナ大聖堂に埋葬されている。近世まではナバーラ地方のコルテス(議会)がパンプローナ大聖堂で開催されていた。ファサード新古典主義建築であり、1783年にベントゥーラ・ロドリゲス(Ventura Rodríguez)によって設計された。
1931年6月3日には重要文化財(BIC)に指定された。1993年にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路ユネスコ世界遺産に登録され、パンプローナ大聖堂は構成遺産のひとつとなった。
パンプローナ大聖堂ファサード・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、回廊・wikipedia-photo]

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂ホームページ

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂平面図

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パンプローナ大聖堂 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向がサンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂です。

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂内のストリートビューです。

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂身廊のストリートビューです。

ナバラ王カルロス3世と妃レオノール・デ・トラスタマラの墓(Sepulcro de Carlos III el Noble y Leonor de Trastámara.)

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂祭壇前のストリートビューです。

平面図11 – カノンの聖具室(Sacristía de los Canónigos)

カメラ初期設定方向ドアの左が回廊への出口(平面図-m)です。

サンタ・マリーア・デ・パンプローナ大聖堂回廊のストリートビューです。

平面図4 – Refectorio(食堂)