パンプローナ闘牛場

マーカーはパンプローナ闘牛場です。

パンプローナ闘牛場(Plaza de toros Monumental de Pamplona)
[パンプローナ闘牛場 - 1923年再建。19,529席を擁し、世界で3番目に大きい。  (wikipedia・パンプローナより)]

[1844年にはパンプローナ市初の闘牛場が建設された。
ヘミングウェイは1959年までに何度もパンプローナを訪れており、闘牛場の脇には死後の1968年に建てられた石像があるほか、石像周辺はヘミングウェイ遊歩道と名付けられている。ヘミングウェイはパンプローナやスペインの他都市での闘牛観戦経験を基にし、1932年には闘牛の解説書である『午後の死』(Death in the Afternoon)を著している。
闘牛場外にあるヘミングウェイの石像・wikipedia-photo  (「wikipedia・サン・フェルミン祭」より)]

[エスタフェタ通りの約400mの直線を上り、電話局を過ぎるとゴールのパンプローナ闘牛場がある。すべての雄牛・闘牛が闘牛場に入ると、第3の花火が鳴らされる。12頭の牛が囲い場に収容された時に第4の花火が鳴らされ、これによってエンシエロは結びとなる。エンシエロ後には角をクッションで保護された若い牛が闘牛場内に放たれ、群衆は素人闘牛を楽しむ。
コリーダ・デ・トーロス(闘牛)
7日から14日には毎日18:30から、エンシエロで走った6頭の牛を使った闘牛が開催される。パンプローナ闘牛場は世界で4番目に広いが、連日満員となるため入場券を入手するのは困難である。
闘牛場を埋め尽くす群衆・wikipedia-photo、エンシエロ後の素人闘牛・wikipedia-photo  (「wikipedia・サン・フェルミン祭」より)]

[ここは牛追いのゴール地点の闘牛場。
ホントは旧市街の通りに面した場所で牛と人が駆け抜けるところを見たかったけど、場所取りをするには徹夜しなくちゃいけないし、バカ高いお金を出して人の家のベランダから見るのはちょっとね~・・・ということで選んだ場所がここ闘牛場。チケットを買って早速中へ。闘牛場はすでに満員。今か今かと牛追いが始まるのを待ってます。牛の紹介が終わるとスクリーンには牛追い会場が映し出されます。本日牛たちに追いかけられる兵たちの姿を見て、闘牛場にいる私たちのボルテージも一気にあがります。あっ、スタートした! スタートして「お~っ!」っとスクリーンを見ていたら、あっという間に先頭集団がゴールの闘牛場に入ってきました。距離が846.8メートルしかないので、ビックリするくらいあっという間でした。エンシエロで走る牛は全部で12頭で、うち先頭集団は6頭の虚勢された牛。この牛たちが後続の暴れ牛をコントロールしながらゴールまで誘導しているんです。エンシエロの牛たちは闘牛場へ入ってきて、そのまま出口へと一直線に全力疾走。そして、牛が通り抜けた後に闘牛場は人でいっぱいに。エンシエロが終わったあとは、素人闘牛が始まります。闘牛というより、完全に牛に遊ばれている感じ。  (「『2013 ヨーロッパ周遊1ヶ月の旅 (8)パンプローナの牛追い祭」より)]

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Plaza de Toros de Pamplona – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がパンプローナ闘牛場エンシエロの時の雄牛・闘牛とランナーの入場口です。また、その左・カメラ東北東方向にヘミングウェイの石像があります。

パンプローナ闘牛場内のストリートビューです。

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