アルオンディガ・ビルバオ

マーカーはアルオンディガ・ビルバオです。

アルオンディガ・ビルバオ
[アルオンディガ・ビルバオ(スペイン語: Alhóndiga Bilbao)は、スペインバスク自治州ビスカヤ県ビルバオにある複合施設。アロンディガ・ビルバオと表記されることもある。アルオンディガとはスペイン語で穀物市場のことである。ビルバオの象徴的な建物のひとつである。
バスク人建築家のリカルド・バスティダによって設計され、1909年にワイン貯蔵庫として開館した。1970年代には新しいワイン貯蔵庫の建設が完成し、1977年にはアルオンディガ・ビルバオが使用されなくなった。公共施設(美術館)として使用したり、完全に解体するなどの案が出されたが、1994年には改築してスポーツ・文化施設として活用することが決定した。フランス人建築家のフィリップ・スタルクとティボ・マテューによって再設計され、2010年10月に再開館した。シネマコンプレックス、フィットネスジム、プール、図書館、多目的ホール、雑貨店、レストラン、バールなどが入居している。
ビルバオの中心的な広場であるモジュア広場からアラメダ・デ・レカルデ通りを南に向かい、アラメダ・デ・ウルキホ通りとの交差点南西角に位置する。交差点はアリキバル広場となっており、北側のブロックにはビスカヤ広場が存在する。ビルバオの中心駅であるビルバオ=アバンド駅からも徒歩圏内にある。ビルバオ・メトロの最寄り駅はモジュア駅である。
「アルオンディガ・ビルバオ」・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、特徴的な柱・wikipedia-photo  (wikipedia・アルオンディガ・ビルバオより)]

アスクナ・セントロア – Google Map 画像リンク

カメラ初期設定方向がアルオンディガ・ビルバオです。

アルオンディガ・ビルバオエントランスのストリートビューです。

アルオンディガ・ビルバオ内のストリートビューです。

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