サルベ橋

マーカーはサルベ橋です。

サルベ橋
[サルベ橋(バスク語 : Salbeko zubia, スペイン語 : Puente de la Salve)は、スペインバスク自治州ビスカヤ県ビルバオにある吊り橋。正式名称はスペイン皇太子橋(バスク語 : Espainiako Printzeak zubia, スペイン語 : Puente Principe de España)。
1972年、市街地北部でネルビオン川右岸と左岸を結ぶために建設された。設計はフアン・バタネロ。スペインで初めて建設された吊り橋であり、鉄製の橋床を持つ数少ない橋である。すぐ西側にビルバオ・グッゲンハイム美術館が建設されると、美術館開館10周年の2007年には、フランス人芸術家のダニエル・ビュランによって赤色のゲート(L’arc rouge)が追加された。このポップなゲートはモダンなデザインの美術館の景観に溶け込み、今日では美術館とサルベ橋の組み合わせも人気を得ている。ビルバオ・トラムのグッゲンハイム停留所が最寄り駅である。
サルベ橋やスペイン皇太子橋の他に、定冠詞を付けてラ・サルベ橋と表記されることもある。ビスケー湾からネルビオン川を上ってきた船員が、この地点でベゴニャ教会の尖塔を見てサルベ(聖母交唱)を歌ったという伝承が名称の由来である。
サルベ橋・wikipedia-photo、「イベルドローラ・タワー(左端)、カシルダ公園(左)、グッゲンハイム美術館(中)、サルベ橋(右)」・wikipedia-photo、グッゲンハイム美術館から見たサルベ橋・wikipedia-photo、河岸から見たサルベ橋・wikipedia-photo、美術館のクモの彫刻と橋桁・wikipedia-photo、ゲート追加前の橋桁・wikipedia-photo  (wikipedia・サルベ橋より)]

サルベ橋 – Google Map 画像リンク

サルベ橋中間部のカメラです。

下から見るサルベ橋です。

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