ビスカヤ橋

マーカーはビスカヤ橋です。

ビスカヤ橋
[ビスカヤ橋(スペイン語:Puente de Vizcaya)はスペインネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋である。ビスケー湾に面した港湾都市ビルバオの河口付近にあり、ポルトゥガレテ地区とゲチョ地区を結んでいる。
ビスカヤ橋は1893年に建設された。設計したのはエッフェルの弟子の一人、バスク人のアルベルト・パラシオである。運搬橋という形式はビルバオに向かう海上交通の妨げになることなく、また長い傾斜路をもつ巨大な橋を造らずにすむ解決策だった。スペイン内戦(1936年7月 – 1939年3月)の間4年間上部構造が爆破されて通行不能になったことがあったがそれ以外は現役である。
ビスカヤ橋のゴンドラは 164 m の距離を2分弱かけて渡る。ゴンドラは6台の自動車と300人ほどの人間を運ぶことができる。運行は24時間営業で、8分ごとにゴンドラが行き来している。
運賃はビルバオ市の交通と一体化しているためバスや地下鉄と同じ切符が使える。また観光用の歩道が上部構造に組み込まれており、50 m の高さを港や湾を眺めながら歩いて渡ることができる。
2006年7月13日に、ユネスコ世界遺産に登録された。登録に当たっては、世界初の運搬橋であることや、その実現のために革新的な技術を用いた鉄製のワイヤーが使われたことなどが評価された。
ビスカヤ橋・wikipedia-photo、ゴンドラ・wikipedia-photo  (wikipedia・ビスカヤ橋より)]

[橋げたの上を人が渡ることもできますが、こちらは5ユーロと観光料金です。チケットの自動販売機はバスク語とスペイン語の2言語表記で英語の記載はありませんでした。チケットの自動販売機で購入できるのはゴンドラのチケットだけで、橋桁にに登るためのチケットは売店で購入します。売店の人が橋桁のエレベータまで案内してくれて、鍵を開けてエレベータに乗ることができる仕組みです。
この橋梁は高さ50m、全長160mほど、橋桁まで登るとかなり高さを感じます。眺めは素晴らしいのですが、下が板張りで両サイドはフェンスのため、足が少し竦みます。
途中、風景の図や橋のバスク語+西英仏3カ国語のインフォメーションがあり、しっかりと観光客対応しています。クレーンのホイール1個65㎏の物が18個使われているとのことで、実物の展示もありました。  (「次のページ – 上村章文のブログ – FC2」より)]

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カメラ南南西方向がビスカヤ橋です。

カメラ西北西方向がビスカヤ橋です。

ビスカヤ橋上のカメラです。

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