Colmado Iberico

マーカーはColmado Ibericoです。

Colmado Iberico
[ビルバオテルミバスステーションを出て、トラムの線路沿いに歩き始める。最初はビルバオ美術館に向かうつもりだったんだけど、おなかがすいてきたので、先にお昼ごはんにすることに。Gran Via(モユア広場に出る。モユア広場(エルカノ通り)を南下して、Alameda de Urquijoにぶつかったところで右に曲がり、ちょっと先の右手に、目的地のバル「Colmado Iberico」がありました。地図で見るとそんなに大きな街には見えなかったのに、歩くと意外と遠かった。小雨混じりで肌寒いのと、目抜き通りのはずのGran Via(ドン・ディエゴ・ロペス・デ・アロ大通り)ですら人通りが少ないこともあって、余計に遠く感じたのかもしれないけど。でも、一歩店内に入ると生ハムがたくさんぶら下がっていて、一気にテンションアップ。
カウンター席に陣取り、何はともあれまずはハモン・イベリコ! このお店は、イベリコ豚の生ハムの中でも最高級ランクである、Jamón Ibérico de Bellota Reserva 5J (Cinco Jotas) が食べられるのです。1皿19.90ユーロ、半皿11.90ユーロ。
ヨーロッパの食事はボリュームが多いので、いつも「1皿を2人で分けたいんです」を連呼している私たちですが、これはもちろん1皿いっとくでしょう!  (「旅ノキロク: 2011バスク旅行 Day0&1 (2)ビルバオのバルで最 …」より)]
 
カメラ北方向がColmado Ibericoです。