アンファン・ルージュ市場(シェ タエコ)

マーカーはアンファン・ルージュ市場です。

アンファン・ルージュ市場(Marché des Enfants Rouges)
[《赤い子供たちの市場》と聞くと、赤い子供を売っている市場のようにも取れて、一瞬ぎょっとするけど、その起源はこの通り:この場所に16世紀、孤児院が建てられ、孤児たちはお揃いの赤い服を着せられていた。赤はキリスト教で慈善を象徴する色だ。1777年に孤児院がシテ島に移されたあと、屋根つきマルシェとなり、そのまま《赤い子供たちの市場》と名づけられた。パリで一番古いこのマルシェは、イタリアやモロッコ料理など、簡素だけど美味しいレストランがあることでも有名。日本食もある。  (「マルシェ・デ・アンファン・ルージュ | Marché des Enfants-Rouges … 」より)]

[パリで最古といわれるのが、今回ご紹介する北マレ地区にある「マルシェ・デ・アンファン・ルージュ」。一時閉鎖されていたのですが、2000年に再開され、連日近所の人たちでにぎわいを見せています。ブルターニュ通りに面した可愛らしい鉄の門をくぐると、中には約20軒のお店があり、野菜や果物、魚介類、ハム&ソーセージ、チーズ、ワイン、パンといった食料品のお店のほか、モロッコ料理、イタリア料理、スリランカ料理、そしてなんと日本料理のお総菜屋さんもあり、イートイン&持ち帰りのいずれも可能。上級者ともなるとお魚屋さんでカキ、ワイン屋さんで白ワインをそれぞれ調達して、新鮮な食材をその場で楽しむなんてのもアリ。  (「新鮮な食材やできたてお惣菜のイートインも楽しい、屋内マルシェでお … 」より)]

パリ最古の市場「ザンファン・ルージュ」の絶品屋台飯3選 | フ」、「パリのマルシェを体験してみよう!「マルシェ・デ・アンファン

[パリの日本食において新境地を開いたとも言えるのが、このシェ タエコ(chez taeko)です。場所は北マレにあるマルシェ アンファン ルージュ、パリに現存する常設市場では最古のものということです。アンファン ルージュ市場内には、いろんな食材店の他に他種類にわたるスタンド式食堂が隣接されています。
店主のタエコさんは、フランス料理修業のため渡仏しフレンチを学びながら家ではうどんを食べたくなる自分に気が付き、この市場内に日本惣菜のスタンドをオープンさせたということです。日本人よりもフランス人が列をなして並んでいるという噂を聞き、ますます興味津々です。
こちらは、この日の12.5ユーロのランチメニューです。見ているだけでよだれがでるほどのメニューです。日本では当たり前のこれら定食を、フランスはパリで食べられる喜び! 観光にフランス料理に疲れた胃が求めている日本食です。  (「パリのビストロ ランチ: シェ タエコ(chez taeko)~パリ3区北マレ …」より)]

「Chez Taekoウエブサイト」

Chez Taeko (パリ) 最新のレストランの口コ(2019年) – トリップ …

Marché des Enfants Rouges – Google Map 画像リンク

カメラ南南西のアーチがアンファン・ルージュ市場の入り口です。

アンファン・ルージュ市場の入り口付近のカメラです。

アンファン・ルージュ市場内のカメラです。

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