ア・プリオリ・テ(A Priori Thé)

マーカーはア・プリオリ・テ(A Priori Thé)です。

ア・プリオリ・テ(A Priori Thé)
[パリで最も美しいといわれるパサージュギャルリー・ヴィヴィエンヌ内にあるサロン・ド・テ。お昼時には行列ができるほどにぎわうが、不思議と静かで優雅な時間が漂っているのが魅力。レトロなサロンでお茶をしていると、まるでタイムスリップしたような気分になる。  (「パリ おすすめカフェ&サロン・ド・テ」より)]

[ギャラリー・ヴィヴィエンヌはパリの中でも美しいパッサージュとして知られていて、昨日見たパッサージュには入ってなかったようなブランドショップやおされ雑貨屋が中に入ってました。目的のお店はパッサージュを入ってすぐ見えました。A Priori Thé(ア・プリオリ・テ)というサロン・ド・テです。サロン・ド・テの中ではかなり有名で、どのガイドブックを見てもたいてい載っています。テラス席からして品があってとても良い雰囲気だったのですが、お店の中はずっと前から使われているような味のあるテーブルや、手入れされた椅子が並んでいて全然気どりがなく、温かみのある雰囲気でした。だいぶ混雑しているようだったので中に入れるか不安だったのですが、ちょうど窓際のテーブルが1つだけ空いてたので、すぐに座ることができました。
最大の目的はここデセールのスペシャリテであるチーズケーキでしたが、お腹が空いてたのでちゃんとしたご飯を食べることにしました。今のところカフェやパティスリーのメニューしか見ていなかったので、食べる方のフランス語なら大丈夫なのかも!と思っていたのですが、それが甘い考えだったことにメニューをもらって気付きました…。何の料理だかさっぱりわからないのです。ランチは5種類くらいあって、パスタとオムレツはさすがにわかったのですが、他は何なのか検討がつきません。そしてどれも16ユーロ~20ユーロでやっぱり高い…。ちょっと悩んでまわりを見回すと、パスタ、グラタン、オムレツ、サラダみたいなものを食べている人がそれぞれおり、どれもおいしそうだったので、きっとハズレはないだろう!と確信して、野菜の名前とヴィネグレットドレッシングだけ解読できたメニューと注文してみました。サラダっぽかったので、野菜がたくさん食べられそうで良いかな~と。  (「Day3 その6 A Priori Théでチーズケーキを食べ損ねる Paris2010」より)]

パッサージュ(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ) – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向がア・プリオリ・テ(A Priori Thé)が入っているギャラリー・ヴィヴィエンヌ です。

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