エトワール凱旋門

マーカーはエトワール凱旋門です。

エトワール凱旋門
[エトワール凱旋門(フランス語: Arc de triomphe de l’Étoile)は、フランスパリシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門である。
パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっている。シャンゼリゼ通りの地下入口から地下道を通って近づける。料金を払い、らせん階段を上まで登ることもできる。エレベーターもあるが、基本的に体の不自由な人のために使われている。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びておりその形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l’Etoile」と呼ばれていた。そのため、「エトワール広場の凱旋門」の意味の「Arc de triomphe de l’Etoile」との正式名称がある。但し、現在この広場は「シャルル・ド・ゴール広場 la place de Charles de Gaulle」と名称が変更になっている。
エトワール凱旋門は、前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まった。ルイ・フィリップ復古王政時代、1836年に完成した。ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時であった。古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、新古典主義の代表作の一つ。
エトワール凱旋門の下には、第一次世界大戦の無名戦士の墓がある。
第二次世界大戦ではナチス・ドイツパリ占領に際してハーケンクロイツが掲げられ、ドイツ軍兵士が凱旋した。
エトワール凱旋門・wikipedia-photo、エトワール広場に集まる12本の放射状道路・wikipedia-photo、夜のエトワール凱旋門・wikipedia-photo、『1792年出発』(ラ・マルセイエーズ)・wikipedia-photo、『1810年勝利』・wikipedia-photo、『1814年抵抗』・wikipedia-photo、『1815年平和』・wikipedia-photo  (wikipedia・エトワール凱旋門より)]

エトワール凱旋門 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がエトワール凱旋門です。

カメラ南東方向がエトワール凱旋門です。

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