ガリエラ美術館

マーカーはガリエラ美術館です。

ガリエラ美術館
[美術館の建物であるガリエラ宮は、もともと19世紀にガリエラ公爵夫人(Duchess Galliera)が自身の美術コレクションを展示するために、またそれらを国に遺贈する目的で建てたものです。イタリアルネサンス様式の建築は、建築家のポール・ルネ・レオン・ジナン(Paul-René-Léon Ginain)によって設計され、1878年から1894年にかけて建設されました。
 ガリエラ美術館では常設展は行っておらず、年に2回ほど開かれる企画展でのみ、そのコレクションを観ることができます。布製の服飾品は照明の影響でたいへん傷みやすく、長期間展示するのには保存上問題があるため、定められた期間内での公開となっているのです。18世紀から現在までの3世紀にわたる服飾品のコレクションには、衣服だけでなく、帽子、靴、バッグ、扇、パラソル、またアクセサリーなどの装身具も含まれており、その数は90,000点に及んでいます。  (「MMM|~企画展「クリノリンの帝国のもとで」~ガリエラ美術館」より)]

ガリエラ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がガリエラ美術館入場ゲートです。

カメラ北方向がガリエラ美術館です。

ガリエラ美術館庭園内のカメラです。