グレヴァン蝋人形館

マーカーはグレヴァン蝋人形館です。

グレヴァン蝋人形館
[フランスの初代大統領シャルル・ド・ゴールマイケル・ジャクソンアーノルド・シュワルツネッガーなど300体以上のロウ人形に囲まれていると、どれが人間でどれがロウ人形かわからなくなります。劇場、鏡の間、フランスの歴史をロウ人形で表現したり、大人でも楽しめる内容となっています。人形館を探索した後はこの人形館のあるPassage Jouffroy(パサージュジョフロア)の探索を絶対にオススメします!  (「グレヴァン蝋人形館[ミュゼ・グレヴァン] | パリナビ」より)]

[グレヴァン美術館はパリのパッサージュの1つ、パッサージュ・ジュフロワに1882年に建てられ、時の人から歴史的な人までを蝋人形で紹介することで、開館してすぐに大成功を収めました。パリで開催された世界博覧会の際にはあまりに沢山の人々がグレヴァン美術館に殺到し、館内はすし詰め状態だったそうです。
ナポレオンや彼の家族など、様々な歴史上人物、また時の人に出会うことができます。グレヴァン美術館は毎年、その時代を表す人々のろう人形を製作してます。彫刻、衣装、メイク係が1チームとなり、毎年約5体の新しい人形を作り出しているそうです。
グレヴァン美術館は、ゴロワ新聞社の社長であったアルチュール・メイエール氏のアイディアから誕生しました。
当時、写真はほとんど存在しておらず、アルチュール・メイエール氏は3次元の人物を描いたロウ人形を使い、ゴロワ紙でトップページを飾っている人物を紹介しようと思いついたのです。当時は大変画期的な事でした。
ちなみに最初に作られたろう人形はヴィクトール・ユゴとロダンだったそうです。  (「フランス情報 グレヴァン蝋人形館 | フランスネット」より)]

[アルフレッド・グレヴァン(1827-1892)はフランスのイラストレーター、舞台衣装デザイナー。アルチュール・メイエール編集長の『ゴロワ』紙でイラストレーターとしてデヴュー。その後、シャルル・フィリポンの『ジュルナル・アミュザン』『プティ・ジュルナル・プール・リール』『シャリヴァリ』で活躍するかたわら、舞台衣装のデザインも手掛けた。1881年、アルチュール・メイエーと組んでパサージュ・シュフロワ横の蝋人形館の設立に奔走。1882年に開業した蝋人形館は彼の名を取って『グレヴァン美術館(ミュゼ・グレヴァン)』と名付けられ、今日に至っている。  (「アルフレッド・グレヴァン Alfred Grevin – NOEMA Images Archives」より)]

グレヴァン美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がグレヴァン蝋人形館入口で、その左方向にパサージュ・シュフロワの入り口があります。

グレヴァン蝋人形館内のストリートビューです。