サン・ミシェル広場

マーカーはサン・ミシェル広場です。

サン・ミシェル広場(Place Saint Michel)
[学生街カルチェ・ラタンパリ左岸を象徴するエリアです。このエリアで待ち合わせに便利な場所といえば、サン・ミッシェル広場。ナポレオン3世第2帝政時代に造られた広場です(1855年)。現在はカルチェ・ラタンの玄関口として賑わっています。サン・ミッシェル広場はセーヌ川にも近くメトロから出てすぐなので、観光の際の待ち合わせに大変便利。パリ観光のスタートにいいかもしれません。
サン・ミッシェル広場で有名なのは、豪華な噴水。1860年に完成された噴水にはサタンを退治する聖ミカエル(サン・ミッシェル)の像と口から水を噴き出すドラゴンの像が置かれています。神の右腕と言われた強大な力を持つ聖ミカエルは黄金の鎧を身にまとって、元兄弟で神を裏切ったルシフェル(天界でのサタンの名前)を倒そうとしています。この像と噴水を設計したのは、シャトレ劇場やパリ市立劇場を設計したガブリエル・ダビウ(Gabriel Davioud)です。両脇にいるドラゴンの像の彫刻はアンリ・アルフレッド・ジャックマールによるものです。  (「サン・ミッシェル広場|パリ名所案内|パリ観光の写真|Photo of Paris」より) ]

[オスマンパリ改造計画の一環をなすサン・ミッシェル大通り Bd. Saint MIchel とセーヌ川との交差部に設置されたサン・ミッシェル広場 Pl. St-Michel のモニュメントが Fontaine Saint Michel だ。シャトレ広場で対をなすシャトレ劇場とパリ市立劇場の建築設計をしたガブリエル・ダビウ Gabriel Davioud の設計で、中央アーチで悪魔を踏みにじっているのはもちろん大天使ミカエルだ。噴水の両脇に配された一対の翼竜の彫刻家は、パイヴァ侯爵夫人館の暖炉に彫刻を施したアンリ・アルフレッド・ジャックマール。左右4本の石柱はコリント様式。上部の銘板に MDCCCLX とあり、1860年に完成したことが分かる。  (「ロータリーとモニュメント その52 サン・ミッシェル広場 / Fontaine Saint 」より)]

Place Saint-Michel – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がサン・ミシェル広場です。

カメラ北西方向が古本屋ジベール・ジューヌGibert Jeuneで、カメラ東南東方向がサン・ミシェル広場です。

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