サン=ジャック塔

マーカーはサン=ジャック塔です。

サン=ジャック塔
[フランス革命中に破壊されたサン=ジャック=ド=ラ=ブッシェリー教会(Église Saint-Jacques-de-la-Boucherie)の遺物 。  (wikipedia・4区_(パリ)より)]

[パリ中心部の市役所からほど近く、交通量の多いリヴォリ通りに面しているゴシック・フランボワイヤン様式のサン・ジャック塔は、独特の存在感があります。普段は登ることができませんが、毎年夏期の期間限定で見学することができます(なお、塔に登るためには予約が必要)。
この塔は、もともとサン・ジャック・ドゥ・ラ・ブシュリー教会の鐘楼の一部でした。教会はフランス革命のときに壊されてしまい、この塔だけが残ったそう。その後1836年にパリ市が買い上げ、1850年代に改築再建されました。教会のあった中世には、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の起点とされていました。この巡礼路は、キリスト教の聖地であるスペインガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道のことで、おもにフランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指しています。
1993年にユネスコ世界遺産に登録されたときに、サン・ジャックの塔も巡礼路関連遺産として、世界遺産に登録されています。また、この塔の入口には「パスカルの定理」で知られている、パスカルの像があります。これは1648年、彼がこの塔で水銀を用いた気圧の実験を行ったことによります。現在は、塔上部には気象観測装置が置かれ、パリの空気、公害などが計測されています。  (「世界遺産からパリの街並みを360℃見渡す!夏期限定の絶景 ..」より)]

サン・ジャックの塔 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向がサン=ジャック塔です。

サン=ジャック塔前のカメラで、ブレーズ・パスカルの像があります。

サン=ジャック塔屋上のストリートビューです。

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