シャイヨ宮(人類博物館・国立建築遺産博物館)

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シャイヨ宮
[シャイヨ宮(仏: Palais de Chaillot)は、フランスパリ16区にある大型展示会場である。エッフェル塔とはセーヌ川をはさんで反対側に建っている。
パリ万国博覧会_(1937年)にあわせ、旧トロカデロ宮が取り壊され、新宮殿である現在のシャイヨ宮が建てられた。
新古典主義建築の様式で、建築家のルイ=イポリット・ボワロー(Louis-Hippolyte Boileau)、ジャック・カルリュ(Jacques Carlu)、レオン・アゼマ(Leon Azema)によって設計された。旧トロカデロ宮と同じく、湾曲した双翼の形をしている。この双翼は旧宮殿の基礎の上に建てられている。しかし旧宮殿と違い中央部が無く、両翼は離れている。その替わり、トロカデロ広場からエッフェル塔方面への眺瞰が確保されている。
建物はポール・ヴァレリーの言葉の引用で装飾されており、内部は現在、博物館になっている。
●南翼側(「パッシー」側):国立海軍博物館(Musée national de la Marine)と人類博物館(Musée de l’Homme)
●東翼側(「パリ」側):国立建築遺産博物館。(※国立シャイヨー劇場と、国立フランス文化財博物館から2007年にリニューアル・オープンし国立建築遺産博物館となる。)
1940年にアドルフ・ヒトラーが、征服したパリを短期訪問した際、この宮殿の前でエッフェル塔を背景に写真撮影し、その写真は第二次世界大戦の象徴的なイメージとなった(「ナチス・ドイツによるフランス占領」)。
1948年12月10日に世界人権宣言を採択した国際連合の総会が行われたのもここシャイヨ宮であった。現在はそれを記念する記念碑があり、この前の大通りを「人権大道り(esplanade des droits de l’homme)」と呼んでいる。
シャイヨ宮・wikipedia-photoエッフェル塔を背景に行くヒトラー一行・wikipedia-photo  (wikipedia・シャイヨ宮より)]

[エッフェル塔とトロカデロ広場の間にある国立建築遺産博物館は、シャイヨー宮の左翼に位置します。1000年近い建築史に関する展示を3つのギャラリーで行っています。 350以上ある鋳型による複製のギャラリーには、非宗教的なものや、シャルトル大聖堂やモワサック教会の正面入り口など宗教的なものがあります。様々な鋳型の調査によって、コレクションは開場以来豊かになっています。もっとも古いものは1880年の物で、その歴史の長さが遺産としても考古学的にも重要な価値を与えています。 .壁画やステンドグラスのギャラリーには、中世フランスの象徴となる作品の複製が展示されています。礼拝堂や地下聖堂、丸天井などが実物サイズで再現されています。
現代建築のギャラリーでは、1850年から現代までのフランス建築150年の歴史を見ることができます。この時代は、多くの建築家が活躍していました。「構想と建築」「建築と社会」の2つに分けられた見学コースでは、図面や原画、写真や建築家のインタビュー映像といった資料を閲覧することができます。マルセイユにあるシテラデューズ「輝く団地」のような、住居に関するテーマも強く扱っています。  (「国立建築遺産博物館 | フランス観光 公式サイト – フランス観光開発機構」より)]

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カメラ南東方向・左がシャイヨ宮(国立建築遺産博物館)で、右がシャイヨ宮(人類博物館)です。

カメラ南東方向がシャイヨ宮(国立建築遺産博物館)です。

国立建築遺産博物館内のカメラです。

カメラ南東方向がシャイヨ宮(人類博物館)です。

カメラ北西方向がシャイヨ宮です。

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