シャンゼリゼ通り

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    シャンゼリゼ通り
    [シャンゼリゼ通り(フランス語: L’Avenue des Champs-Élysées、またはLes Champs-Élysées)とは、フランスパリの市内北西部にある大通りである。パリ市内で最も美しい通りとされていて、特にフランスでは「世界で最も美しい通り (la plus belle avenue du monde)」と言う表現が使われている。『オー・シャンゼリゼ』という流行歌のおかげで日本でも広く知られるようになった。
    パリ市内北西部の第8区を横切る約3km、幅70mの大通りである。マロニエ(マロンの木)の並木道となっていて、東はオベリスクのあるコンコルド広場から、西はエトワール凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場(旧エトワール広場)まで全長約3km続き、パリの観光スポットとなっている。この通りを延長すると、東のルーブル宮(美術館)から、ルーブルのピラミッド、カルーゼル凱旋門テュイルリー庭園オベリスク、凱旋門、そして西のラ・デファンス地区の「グランダルシュ」へと東西の長い直線を形成している。この直線をパリの歴史軸などと呼ぶ。
    シャンゼリゼ通りは東に行くにつれ微妙に下り坂になっており、下って行った先にはマリニー広場の緑地とマリニー劇場、グラン・パレプチ・パレ等の建物がある。西の方では、両側には有名ブランド店、映画館、キャバレー「リド」、カフェ、レストラン(そのうち最も有名なものは「フーケ (Fouquet’s)」)などが立ち並ぶ。なお、シャンゼリゼ劇場はシャンゼリゼ通りにではなく、モンテーニュ通りにある。
    なお、”Les Champs-Élysées”とは、ギリシャ神話において有徳の人が死後に住む極楽浄土を意味するエリュシオン(英: the Elysium, the Elysian Fields)のことである。そのため、シャンゼリゼ通りは、日本風に言うと「極楽浄土通り」または「極楽通り」ということになる。また、シャンゼリゼ通りに面して、フランス大統領官邸であるエリゼ宮殿(le palais de l’Élysée)があるが、これも日本風に言うと「極楽浄土宮殿」ということになる。
    「コンコルド広場のルクソールのオベリスク越しに見たシャンゼリゼ通り。奥に見えるのは凱旋門」・wikipedia-photo、クリスマスのシャンゼリゼ・wikipedia-photo、シャンゼリゼ通り・wikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photo  (wikipedia・シャンゼリゼ通りより)]

    カメラ東南東方向がシャンゼリゼ通りで、西北西方向に凱旋門があります。

    カメラ北北東方向がキャバレー「リド」で、カメラ南南東方向角にフーケ (Fouquet’s)があります。

    カメラ南西方向にグラン・パレが、南南東方向にプチ・パレがあります。また、北北東方向に進むとエルゼ宮があります。

    カメラ西北西方向がシャンゼリゼ通りで、カメラ東南東方向がコンコルド広場です。

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