ジャックマール=アンドレ美術館

マーカーはジャックマール=アンドレ美術館です。

ジャックマール=アンドレ美術館
[ジャックマール=アンドレ美術館(Musée Jacquemart-André)は、パリにある美術館である。
1869年に銀行家のエドゥアール・アンドレとその妻であり画家のネリー・ジャックマール(Nélie Jacquemart)のために建てられた邸宅が美術館となっている。二人が収集したイタリアルネサンス、18世紀フランス、そしてオランダなどの絵画作品とともに、美術工芸品や家具、調度品等が展示されている。
絵画コレクションにはジャン・シメオン・シャルダンジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロジャン・オノレ・フラゴナールレンブラントサンドロ・ボッティチェッリカナレットアンソニー・ヴァン・ダイク等が含まれている。
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ギャラリー
「Portrait of Édouard André (1857年), フランツ・ヴィンターハルター」・wikipedia-photo、Self portrait Nelie Jacquemart-André (1880年)・wikipedia-photo、「Portrait of Mathilde de Canisy, Marquise d’Antin, ジャン=マルク・ナティエ (1738年Salonにて展示)」・wikipedia-photo  (wikipedia・ジャックマール=アンドレ美術館より)]

[ジャックマール=アンドレ美術館では、この夫妻の豊かな生活空間から恩恵を受けることができます。まずはイタリア・ルネッサンス美術への関心が高かったエドゥアール・アンドレが1階につくった“イタリア美術館”。ここでは、ドナテルロをはじめとする彫刻の部屋、そしてボッティチェルリ、ベリーニマンテーニャウッチェロの作品など、100点以上の傑作が際立ちます。一方絵画ギャルリーでは、ブーシェナティエシャルダンなど、18世紀フランス絵画が並び、美しい画廊空間を形成しています。また、夫妻が図書館として使っていた部屋はファン・ダイクやレンブラントに割り当てられ、厳格な雰囲気を醸し出しています。ルイ14世の家具をはじめとする調度品の置かれたタペスリーの間、舞踏会も行われた音楽室、総面積およそ1000m2にも及ぶ円形の大広間など、豪華な部屋が続きます。2階から1階をつなぐ手摺の美しい『冬の庭園』(温室)も、忘れてはならない見どころのひとつ。まさに、生活のなかの芸術を堪能できる、邸宅美術館です。
当時ダイニングとして使われた部屋は、ティエポロの手になる天井画と17世紀タピスリーの飾られた注目すべき間のひとつ。現在はミュゼ内ティーサロンとして公開されているため、館内を一通り鑑賞した後は、評判のサロンで、“ジャックマール-アンドレ邸の主人”になりきってみるのもおすすめです。(サロン利用時間:11:45-18:00)  (「「ジャックマール=アンドレ美術館 – メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」より)]

ジャックマール・アンドレ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がジャックマール=アンドレ美術館です。

ジャックマール=アンドレ美術館彫刻の部屋のカメラです。

ジャックマール=アンドレ美術館階段室のカメラです。

ジャックマール=アンドレ美術館展示ルームのカメラです。

ジャックマール=アンドレ美術館ティールームのカメラです。

ジャックマール=アンドレ美術館庭園のカメラです。