ドラクロワ美術館

マーカーはドラクロワ美術館(アトリエ)です。

ドラクロワ美術館
[ウジェーヌ・ドラクロワ美術館(Musée National Eugène Delacroix)はパリにある国立美術館である。ルーヴル美術館付属となっている。
1971年に国立の美術館として開館した。ドラクロワが1857年から1863年までアトリエ兼自宅にしていた邸宅が美術館として公開されている。ドラクロワの死後、住人が幾度か入れ替わり、アトリエの解体も計画されたがモーリス・ドニポール・シニャックをはじめとする「ドラクロワ友の会」がそれを阻止し、国立美術館としての公開に繋がっていった。
コレクション
直筆の手紙やデッサン、絵画だけでなく、寝室や図書室、サロンの家具、アトリエのテーブルやパレットなど、ドラクロワが実際に使用していたものも展示されている。
ウジェーヌ・ドラクロワ美術館・wikipedia-photo  (wikipedia・ウジェーヌ・ドラクロワ美術館より)]

[ドラクロワ美術館は、ルーブル美術館にある「民衆を導く自由の女神」で有名なロマン派の画家、ウジェーヌ・ドラクロワが死ぬまでの約7年間(1857~1863年)、ここで実際に生活したアパルトマンとアトリエを美術館としたものです。美術館では デッサンなどの小品が数多く展示されています。  (「ドラクロワ美術館(Musee national Eugene Delacroix)」より)]

[サンジェルマン・デプレ教会の裏手、喧噪から離れた静かなFurstenberg通りの小さな広場に、19世紀のロマン派画家ドラクロワのアパートがあります(アパートへのアクセスは、広場の角にある緑の扉が目印。扉をくぐるとフランス国旗が掲げられている建物があり、そこが美術館の入口です)。1857年から63年まで最期の6年間を過ごした住居(建物の2階部分)とアトリエを見学することができ、ドラクロワの晩年の様子をうかがうことができます。
入口から階段を上ると、左手がチケット売り場、右手が展示室となり、ドラクロワの肖像画が出迎えてくれます。風景画や肖像画が並び、シックな深緑の壁紙が印象的な部屋から左に入ると、リトグラフ作品が展示された部屋に続き、壁の一部が白い扉になっています(「←suite de la visite」の矢印表示あり)。この扉の先がアトリエ(扉を開けるとアパートの裏庭に出、アトリエに続く階段があります。アトリエには2つ扉がありますが、「Atelier」と書かれた扉から入りましょう)。アトリエに入ると大きな空間が広がり、ドラクロワの作品を中心に、大作が並びます。実際にドラクロワが使っていたパレットや筆の展示もあるので、お見逃しなく。  (「ドラクロワ美術館 | トリコロル・パリ : パリとフランスの旅行・観光情報」より)

ドラクロワ美術館 ルーヴル美術館の公式サイト」、「国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館 – メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド

ドラクロワ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向ドアを入ると右方向に小広場があり、その小広場の左側にドラクロワ美術館入口があります。

カメラ北北東方向階段右の階段がドラクロワ美術館入口、チケット売り場、展示室になり、一段下左がアトリエの玄関になります。

ドラクロワ美術館アトリエ中庭のカメラです。

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