パサージュ・デュ・アーヴル

マーカーはパサージュ・デュ・アーヴルです。

パサージュ・デュ・アーヴル(Passage du Havre)
[建設年度 – 1845年
場所 – コーマルタン通り(Rue Béranger69番地 – サン=ラザール通り(Place de la République)109番地
歩廊延長 – 115m
「パサージュ・デュ・アーヴルのコーマルタン通り口」・wikipedia-photo]

[モンマルトルからバスでサン・ラザール駅へ。ここの駅前にショッピングモール化した、パサージュがある。パサージュ・デュ・アーヴル(Passage du Havre)だ。確かにパサージュの表記はあるが、中に一歩入ると・・・ぴかぴかの小奇麗さ、日本のショッピングモールと変わらない。パリに鉄道が開通したのは1837年、パリからサン・ジェルマン・アン・レー間だった。それは現在のサン・ラザール駅でパリのターミナルの中ではいちばん歴史がある。1846年に登場したパサージュだが、それは鉄道の開通とも絡んでいる。パリでエスカレータのあるパサージュはここだけだ。リニューアルオープンで大改造され、透明のアーケードはあるもののパサージュの特徴は無くなってしまった。  (「パリ32 パサージュ・デュ・アーヴル – Yahoo!ブログ」より)]

カメラ位置はコーマルタン通りで、カメラ西方向がパサージュ・デュ・アーヴル入口です。

カメラ位置はサン=ラザール通りで、カメラ南南東方向がパサージュ・デュ・アーヴル入口です。

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