パサージュ・デュ・ケール

マーカーはパサージュ・デュ・ケールです。

パサージュ・デュ・ケール(Passage du Caire)
[建設年度 – 1798年
場所 – アレクサンドリ通り(Rue d’Alexandrie)33番地 – ケール広場(Place du Caire)2番地 – サン=ドニ通り(Rue Saint-Denis)237・239番地 – ケール通り(Rue du Caire)14・34・44番地
歩廊延長 – 360m
「パサージュ・デュ・ケールの歩廊」・wikipedia-photo]

[カイロ広場/サン‐ドニ通り、1799年完成。
 迷路のように入り組んだ通路とショウウインドーに無造作に並べられたマネキン郡が異様な雰囲気を醸し出すこのパサージュの名の由来は、エジプトの首都カイロである。デュ・ケールができる前年、1798年のナポレオンエジプト遠征がきっかけで巻き起こった流行に影響されたようだ。今では営業している店も少なく、人通りも疎らで寂れたイメージだ。名前にエジプトの地名が冠されているためか、床にはオリエント世界を彷彿とさせるような模様のタイルが用いられている。天井には複雑な通路に合わせたのか、オレンジと白のプラスチックの装飾があしらわれた、変わった形のガラス屋根が取り付けてある。  (「19世紀パリ都市計画におけるパサージュ」より)]

Passage du Caire – Google Map 画像リンク

カメラ位置はケール通りで、カメラ北北東方向がパサージュ・デュ・ケールです。

カメラ位置はサン=ドニ通りで、カメラ西方向がパサージュ・デュ・ケールです。また、カメラ北東方向にパサージュ・デュ・ポンソーがあります。

カメラ位置はケール広場で、カメラ東北東方向がパサージュ・デュ・ケールです。

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