パサージュ・デュ・ポンソー

マーカーはパサージュ・デュ・ポンソーです。

パサージュ・デュ・ポンソー(Passage du Ponceau)
[建設年度 – 1826年
場所 – セバストポル大通り(Boulevard de Sébastopol)119番地 – サン=ドニ通り(Rue Saint-Denis)212番地
歩廊延長 – 92m
「パサージュ・デュ・ポンソーの歩廊」・wikipedia-photo]

[サン‐ドニ通り/セバストポール大通り、1826年完成。
 Passage du Caireの向かいに位置するこのパサージュは道幅がとても狭い。改装工事中の店舗が多数あり、これまで見てきたサン=ドニ周辺のパサージュに比べればパサージュ自体も手入れが行き届いているようだ。頭上には正三角形のガラス屋根があり、街灯が等間隔に設置されている。  (「19世紀パリ都市計画におけるパサージュ 」より)]

[『パサージュ・デュ・ポンソー』は同じくサン・ドニ大通りに面しています。良く見て歩かないと通り過ぎてしまいそうな路地のような入り口です。入ってすぐの天井は往時を彷彿させるようでもありますが入っているテナントは洋服の仲卸しみたいな店ばかりで更に観光客には縁の無いところです。そしてお約束の寿司屋がありました。ポンソーとはフランス語でひなげしの花という意味らしいですが、ここを歩いていてアグネス・チャンの曲が流れていたら泣いてしまいそうです。
セバストポール大通り側のファサードは多少往時を思い出させる感じが残っています。コロナブクスのコピーの通りないないづくしのパサージュです。  (「晩秋のパリ旅行⑭パサージュ巡り – 旅行のクチコミサイト フォートラベル」より)]

Passage Ponceau – Google Map 画像リンク

カメラ位置はサン=ドニ通りで、カメラ東南東方向がパサージュ・デュ・ポンソーです。また、カメラ南西方向にパサージュ・デュ・ケールがあります。

カメラ位置はセバストポル大通りで、カメラ西北西方向がパサージュ・デュ・ポンソーです。

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