パサージュ・ブール=ラベ

マーカーはパサージュ・ブール=ラベです。

パサージュ・ブール=ラベ(Passage du Bourg-l’Abbé)
[建設年度 – 1828年
場所 – サン=ドニ通り(Rue Saint-Denis)120番地 – パレストロ通り(Rue de Palestro)3番地
歴史的建造物指定 – 1991年1月21日
歩廊延長 – 190m
「パサージュ・ブール=ラベの歩廊」・wikipedia-photo]

[Passage Bourg-l’Abeé(パサージュ・ブールラベ、サン‐ドニ通り/パレストロ通り、1828年完成)。
 Passage du Grand-Cerf の向かいにある、小規模なパサージュ。現在は全く店はなく、中にはショウウインドーのあった場所に板が貼り付けてあるところもあった。手入れもされており、場所としては商業空間としてまだまだ機能しそうな感じを受けた。屋根はかまぼこ型で時計が設置してあるので、このパサージュもまた、オルセー美術館を彷彿とさせる。入り口には何らかの象徴となっているような女神像が両側にそびえている。  (「19世紀パリ都市計画におけるパサージュ」より)]
[パサージュ・ブール=ラベは、サン・ドニ通りを挟んで、パサージュ・ドゥ・グラン・セールと向かい合っているパサージュ。1828年、アンリ・ブロンデルがデザイン建築(レ・アールのあの円形の証券取引所もこの方) 入口の両端には「商売」と「工業」を象徴するエレ・ミレ作の2体の女神柱(カリアティッド)がお立ちになっておられます。が、どちらの女神もお休み中らしく開店休業多し; ブール=ラベとは、今はなき通りの名前。道がなくなる時にテナント主たちによってパサージュの名として残されたのでした。趣のあるパサージュです。しかし、当時は、パサージュ・ヴィヴィアンヌのデザインを真似したとして問題になったよう。パサージュ・ヴィヴィアンヌといえばパリで最も美しいとされているパサージュ、真似されたところで動じることはなし、本物は残るのです。  (「Passage du Bourg-l’Abbé パサージュ・ブール=ラベ – le coin des 」より)]

Passage du Bourg l’Abbé – Google Map 画像リンク

カメラ位置はサン=ドニ通りで、カメラ東南東方向がパサージュ・ブール=ラベです。また、カメラ北西方向がパサージュ・ドゥ・グラン・セールです。

カメラ位置はパレストロ通りで、カメラ西方向がパサージュ・ブール=ラベです。

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