パリ北駅

マーカーはパリ北駅です。

パリ北駅
[北駅は北部鉄道ターミナル駅として1846年6月14日に開業し、同日に開業したパリアミアンリール線の起点となった。駅はすぐに手狭となったため、1860年には駅舎の一部を解体して敷地を拡張した。1861年からジャック・イニャス・イトルフの設計による現駅舎の建設が始まり、1864年には一部工事中のまま使用が開始され、1865年に完成した。ホーム全体は大きな屋根で覆われており、これを支える柱は鋳鉄製である。この柱はスコットランド製であるが、これは当時そのような大きな柱を作れる鋳造所がスコットランドにしかなかったためである。その後も利用者の増加にともない数度にわたってホームの増設や内装の変更が行なわれ、さらに東側に近郊列車用のホームが増設された。また1906年にメトロ5号線が、1908年に4号線がそれぞれ開業した。北駅はドイツ北部から北ヨーロッパ東ヨーロッパ北部、東ヨーロッパ東部、ロシアへ至る鉄道網のターミナルとなり、また鉄道連絡船を介してイギリスへの列車も運転された。サンクトペテルブルク行「北急行(Nord Express)」やロンドン行「フレッシュ・ドール」といった列車の始発駅であった。日本からシベリア鉄道経由でフランスに向かった場合も、多くは当駅に到着した。
パリ北駅・wikipedia-photo、正面入口・wikipedia-photo、構内全景・wikipedia-photoコンコースwikipedia-photo、頭端式ホームに停車中のタリス編成とユーロスター編成・wikipedia-photo  (wikipedia・パリ北駅より)]

[パリ北駅はパリでもっとも利用者数の多い駅で、毎年9000万人以上の乗客がに利用されています。ロンドン発の高速列車ユーロスターブリュッセル発の高速列車タリスは、パリ北駅から発着します。これら高速列車は、行き先によってリールアムステルダムケルンなどにも停車します。
パリ北駅は地元の人々にとってハブ駅となっており、パリと郊外を結ぶ2本の路線が乗り入れています。RERのB線はパリ・シャルル・ド・ゴール空港にも停車します。パリ北駅は主要鉄道駅として乗客にとって必要な施設や設備を整えています。たとえば、自動券売機、待合室、コーヒーショップ、両替所、公衆電話などです。また駅職員も常駐しています。パリ北駅の近くにパリのもう1つの主要鉄道駅であるパリ東駅があります。パリ北駅はメトロ4号線、5号線と接続しています。
交通機関と接続
ローカル列車&地下鉄: パリ北駅はメトロ2、4、5号線と接続しています。
バス:パリ北駅周辺では市バス(路線26、43、65番)の停留所があり、数多く運行されています。
タクシー: 駅の西側、ユーロスターからの出口付近にタクシー乗り場があります。
空港: RERのB線でパリ北駅からパリ・シャルル・ド・ゴール空港行きの列車が15分ごとに運行されています。ただ、スーツケースなど大きな手荷物をお持ちの際は、別の手段で空港へ行かれることをおすすめします。RERのB線は、運行ダイヤの集中により、遅延する場合がありますので、飛行機に乗り遅れることがないよう、時間に余裕をもって列車にご乗車ください。  (「パリ北駅の鉄道案内|レイルヨーロッパ【公式】」より)]

パリ北駅 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向がパリ北駅です。

パリ北駅のストリートビューです。

パリ北駅構内のストリートビューです。

パリ北駅プラットホームのストリートビューです。

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