パリ東駅

マーカーはパリ東駅です。

パリ東駅
[パリ東駅(仏: Gare de l’Est)は、フランスの首都・パリにあるフランス国鉄の主要ターミナル駅の一つ。開業は1849年。フランス東部やドイツルクセンブルク方面への列車が発着する。またパリ北駅のすぐ東に位置しており、徒歩で連絡が可能である。なお、当駅名はパリより東へ向かう列車が発着するから「東駅」である。パリの東側にある駅ではない(当駅はパリの北側にある。
1849年にパリ・ストラスブール鉄道の起点として開業した。開業時の駅名は「ストラスブール桟橋 (embarcadère de Strasbourg)」で、のちにパリ・ストラスブール駅に改称し、その後現駅名に改称した。1883年10月4日にはコンスタンティノープルイスタンブル)行きのオリエント急行一番列車の始発駅となった。第一次世界大戦の初期には多くの兵士がこの駅から西部戦線に向けて出征した。このときの様子を描いた画家Albert Herterによる絵が1926年以降駅舎に展示されている。
1998年RER E線が開業、当駅発着の近郊列車の一部がRER E線系統に変更された。
2007年6月10日からLGV東ヨーロッパ線が開業し、TGVがフランス東部、ドイツ方面へ運行を開始した。
東駅・wikipedia-photoコンコースwikipedia-photo、コンコースからホームを望む・wikipedia-photo、ホームに停車中のTGV・wikipedia-photo  (wikipedia・パリ東駅より)]

[パリ東駅はパリ市内の主要鉄道駅のひとつであり、パリでも歴史ある鉄道駅のひとつです。フランス北東部への路線のターミナル駅で、パリ~ストラスブール線パリ~ミュールーズ線の列車が発着します。
パリ東駅は高速列車ユーロスターが発着するパリ北駅から、わずか1㎞ほど離れた場所にあり、チューリヒミュンヘンフランクフルトといった隣国の都市を結ぶ国際列車も発着しています。フランス国内では、メッツランスエペルネなどの都市を結びます。パリ東駅には手荷物預かり所やラウンジなどを完備しています。
交通機関と接続
ローカル列車&地下鉄: パリ東駅はメトロ4、5、7号線と接続しています。
バス:パリ東駅からはバス路線38、46、65番に乗り継げます。
タクシー: 駅の正面にタクシー乗り場があります。
空港:パリ東駅に隣接するパリ北駅からRERのB線でパリ・シャルル・ド・ゴール空港へアクセスできます。列車は15分ごとに運行されています。ただ、スーツケースなど大きな手荷物をお持ちの際は、別の手段で空港へ行かれることをおすすめします。RERのB線は、運行ダイヤの集中により、遅延する場合がありますので、飛行機に乗り遅れることがないよう、時間に余裕をもって列車にご乗車ください。  (「パリ東駅 – レイルヨーロッパ:ヨーロッパ鉄道旅行」より)]

カメラ北北東方向がパリ東駅です。

パリ東駅コンコースのストリートビューです。

パリ東駅改札口前のストリートビューです。

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