ビル・アケム橋

マーカーはビル・アケム橋です。

ビル・アケム橋
[ビル・アケム橋 (仏 : Le Pont de Bir-Hakeim) はフランスパリセーヌ川右岸の16区・パッシー (Passy) と左岸の15区・ビラケム (Bir-Hakeim) の間に架かる橋である。ビラケム橋とも表記する。
この橋は旧名をパッシー橋 (Pont de Passy) といったが、第二次世界大戦北アフリカ戦線自由フランス軍がロンメル将軍のドイツアフリカ軍団と戦い3000人以上の犠牲者を出した1942-1943年のビル・ハケイムの戦いを記念するために改名された。
この橋にはさまざまな特徴がある。
●二層構造になっており、1階が歩行者、自動車用。2階部分にはメトロ6号線が通っている。
●橋の中央の階段から白鳥の小径に降りることができる。白鳥の小径はビラケム橋から下流のグルネル橋まで続くセーヌ川の中州で、グルネル橋の傍にはバルトルディによるオリジナル鋳造の自由の女神像が立っている。
●ビラケム橋からのエッフェル塔の眺めは素晴らしく、花火やそのほか大きなイベントの時には観衆が押し寄せる。
●たくさんの記念プレートで飾られている。そのうちのいくつかは第二次世界大戦中にアフリカで戦死した兵士のためのものである。
エッフェル塔からの眺め – セーヌ川を挟み左手が15区・ビラケム、右手が16区・パッシー。16区側の奥の円形状建物はラジオ・フランス。・wikipedia-photo  (wikipedia・ビル・アケム橋より)]

ビル・アケム橋 – Google Map 画像リンク」「La France renaissante – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向がビル・アケム橋です。

ビル・アケム橋上のカメラです。

白鳥島のフランス・ルネッサンス 騎馬像(La France renaissante)前のカメラで、その先メトロ6号線の向こう側が中州への降り口になります。

中州への降り口のカメラです。