フラゴナール香水美術館

マーカーはフラゴナール香水美術館です。

フラゴナール香水美術館
[“香水の都”とも呼ばれる南仏グラースで、1926年に創業した香水メーカーの老舗フラゴナール社は、今年(2015年)9月、新しい香水博物館を9区にオープンさせました。これまでパリで旅行者に人気のスポットとなっていた2ヵ所のミュージアムに加え、これが3ヵ所目のオープンとなります。場所は、オペラ・ガルニエから徒歩2分のところにあるスクエア・ド・ロペラ・ルイジュぺという広場に面した場所。かつて、劇場や英国家具屋の老舗メープル社のブティックだった歴史を持つ建築物を2年間かけて改装し、19世紀末の香水工場の雰囲気を味わえる造りに生まれ変わりました。展示を通して「サヴォワール・フェール(savoir-faire、ノウハウやスキルの意)」を共有することを設立の目的に掲げているこの博物館では、古代から現代に至るまでの3000年の歴史や、香水の製造過程を学ぶことができます。100年以上前の蒸留器や、時代とともに形状や材質が変化していった香水瓶など、普段なかなか目にすることのできないコレクションにも出会え、香水の世界にどっぷりと浸れること請け合いです。博物館への入館は無料。さらに、博物館のショップでは、豊富な種類の“香り”を実際に試して、購入することができます。  (「フラゴナールの新香水博物館がオープン! | フランス観光 公式サイト」より)]

フラゴナール香水博物館ホームページ

フラゴナール香水美術館 – メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド

カメラ西北西方向がフラゴナール香水美術館です。