マリー橋

マーカーはマリー橋です。

マリー橋
[マリー橋(仏 : Pont Marie)はフランスパリセーヌ川に架かる橋である。サン・ルイ島オテル・ド・ヴィル(市庁舎)通りを結んでいる。
マリー橋はパリで最も古い橋の一つである。サン・ルイ島の開発のために1614年から建設が始まった。名前は開発を手がけたクリストフ・マリーから取られた。もともとは橋の上に住居があったのだが1786年に取り壊された。
5径間の石造アーチ橋だが、ひとつひとつのアーチが異なることが特徴である。
マリー橋・wikipedia-photo  (wikipedia・マリー橋より)]

[形状 – 長92m 幅22m 五径間
建造年 – 1634年   
石工(棟梁) 
マリー橋(仏 : Pont Marie)はフランス、パリのセーヌ川に架かる橋である。サン・ルイ島とオテル・ド・ヴィル(市庁舎)通りを結んでいる。1614年4月19日付けの、王権を代行する大法官と企業家クリストフ・マリーの間に交わされた契約には、マリーにサン=ルイ島(ノートル=ダム島)を分譲する許可条件として、サン=ポール地区からトゥールネル地区に渡るための石造りの橋を建設することと、橋上に25戸の家を2列に並べることが記されていた。
1614年12月11日の起工式ではルイ13世(在位:1610年 – 1643年)と皇太后マリー・ド・メディシスが定礎を行った。しかし度重なる洪水のために工事は進まず、1634年になってようやく完成した。ただし、橋上に家が建てられたのは1643年以降のことである。
 1658年2月27日、上流の氷塊が原因でセーヌ川が増水し、サン=ルイ島に接する2つのアーチが流され、橋上の22の家が崩壊、120人もの犠牲者が出た。しばらく修復されないままにあったが、1667年になって、マリー橋の再建契約は通行料収入の権利込みでジャン・パゴーの手に渡り、1670年、その上に家がない点を除けば以前のものと寸分違わぬ姿で、欠けた2つのアーチが再建された。
 その後橋上の家が復活したが、1741年には洪水による被害を見越して、橋上の家屋の取り壊しが部分的に実行され、1786年の勅令に従って1788年には残りの家が取り壊された。
マリー橋はパリで最も古い橋の一つである。サン・ルイ島の開発のために1614年から建設が始まった。名前は開発を手がけたクリストフ・マリーから取られた。もともとは橋の上に住居があったのだが1786年に取り壊された。
5径間の石造アーチ橋だが、ひとつひとつのアーチが異なることが特徴である。  (「マリー橋」より)]

マリー橋 – Google Map 画像リンク

カメラ位置はマリー橋で、カメラ南南西方向がサン・ルイ島です。