フラワーマーケットクイーンエリザベスII

マーカーはフラワーマーケットクイーンエリザベスIIです。

フラワーマーケットクイーンエリザベスII(Marché aux fleurs Reine-Elizabeth-II)
[フラワーマーケットクイーンエリザベスIIは、かつてのフラワーマーケットと鳥市(marché aux fleurs et aux oiseaux Cité)で、パリの専門市場です。
花市場は、花、植物や低木の販売をするだけでなく、装飾品等の販売もし、午前9時30分から午後7時まで毎日オープンしています。
鳥の市場は日曜日に開催され、小鳥や鳥かご、その他の付属品を含む鳥に関する多種多様な物を販売しています。
ラワーマーケットと鳥市は、ノルマンディー上陸(Débarquement de Normandie)70周年記念を機会に国賓として訪問された、イギリス女王エリザベス2世を記念して「フラワーマーケットクイーンエリザベスII(Marché aux fleurs Reine-Elizabeth-II)」と改名されました。女王は2014年6月7日朝に市場を訪問して市場の新しい標識を設置しました。
「フラワーマーケットクイーン・エリザベスII 」・wikipadia-photo、販売用の花の展示・wikipadia-photo、2014年6月7日に設置されたプレート「フラワーマーケット – クイーンエリザベスII」のプレート・wikipadia-photo、1829年の市場(フレデリック・ナッシュ作)・wikipadia-photo、新しい花市場(チャールズ・マルビル作)・wikipadia-photo]

[パリの中心にある、セーヌ川にうかぶ島、シテ島。島と言ってもとても小さいのですが、パリの発祥地なだけあってそこにはパリ警視庁や国立病院、裁判所(パレ・ド・ジュスティス)など国の重要機関やノートルダム寺院サン・シャベルなどの重要観光名所が立ち並ぶ場所です。
そんなシテ島のド真ん中に、花のマルシェがあるのをご存知でしょうか?
春になると、それはもう色とりどりの植木がズラリと並ぶのでちょっとした花と緑に溢れる都会のオアシスです。  (「Paris Navi |シテ島の花マルシェ。」より)]

Marché aux Fleurs – Reine Elisabeth II – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向に「フラワーマーケットクイーンエリザベスII(Marché aux fleurs Reine-Elizabeth-II)」の標識があります。

小鳥と花のマルシェ内のカメラです。