サンテティエンヌ・デュ・モン教会

マーカーはサンテティエンヌ・デュ・モン教会です。

サンテティエンヌ・デュ・モン教会(Saint-Étienne-du-Mont)
[パンテオンの裏手に、ちょっと風変わりな印象を受ける教会があります。 それがここ、サンテティエンヌ・デュ・モン教会。この付近は聖ジュヌヴィエーヴ(パリの守護聖女)の丘と呼ばれる場所で、彼女に捧げる修道院がこの場所に存在していました。13世紀になるとその附属教会として聖エティエンヌに捧げる建物が作られ、1492年~1626年までの130年強の時間を費やして現在の形として完成したのだとか。両脇から少しずつ高さを増していく屋根と、背後に聳える時計台のような鐘楼が他に類をみない特徴的な作り。正面に見られる細かな彫刻類の華やかさや、形がなんとなく東京ディズニーランドのシンデレラ城を髣髴とさせる(?)せいか地域密着型の親密さよりも貴族的で高貴な印象を受ける教会。  (「サンテティエンヌ・デュ・モン教会 (St. Etienne du Mont) salut!~パリ」より)]

[サンテティエンヌデュモン教会は、パンテオンの裏側、サント・ジュヌヴィエーヴの丘に建つ教会である。見るからに古い教会であるわけだが、その中のステンドグラスがすばらしい。通常は、聖人のステンドグラスであったり、聖書のお話を説明してあったりするのだが、ここのステンドグラスは、まるで、絵を見ているかのようである。パンテオンに比べれば観光客がたくさんいるわけではないが、訪れる人は一様にそのステンドグラスに感嘆の声を上げるようだ。
必見のステンドグラスである。  (「フランス旅行パリ旅行便利情報 パリの教会 サンテティエンヌデュモン教会」より)]

[「サンテティエンヌ・デュ・モン教会」・wikipedia-photo、パンテオン側から見たデュモンブランビュー教会の内部・wikipedia-photo、「ガブリエル・ジュール・トマス(1863年)作、教会の正面玄関の破風(ペディメント)にある『聖ステパノの殉教』」・wikipedia-photo、17世紀のステンドグラス(詳細)・wikipedia-photo]

サンテティエンヌ・デュ・モン教会 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がサンテティエンヌ・デュ・モン教会です。

サンテティエンヌ・デュ・モン教会身廊のカメラです。

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