装飾芸術美術館

マーカーは装飾芸術美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「装飾芸術美術館

装飾芸術美術館
[装飾芸術美術館があるルーヴル宮のマルサン翼は、ナポレオン1世(Napoléon Bonaparte・在位:1804年 – 1814年、1815年)が建設に着手し、ナポレオン3世(Charles Louis Napoléon Bonaparte・在任:1848年 – 1852年)の時代に完成しました。パリを東西に貫く大通り、美術館に面したリヴォリ通りの開通と軌を一つにしています。1897年に装飾美術組合がこの建物の使用を許され、1904年に付属の図書館、1905年に装飾美術館が開館しました。約1世紀の間に寄付などによって15万点もの所蔵品が集められました。
この建物には他にモードとテキスタイルの美術館、広告博物館が入っています。
 パリ装飾芸術美術館は内装工事と所蔵品の修復のため閉館していましたが、2006年9月15日にリニューアル・オープンしました。まず展示物を厳選して6,000点にまで絞り込み、時代やスタイルの要点を際立たせるように展示方法や見学ルートを改良しました。今まで使われていなかった部分も展示室とし、9,000m2の広さを誇る、見どころたっぷりの美術館を誕生させたのです。またエントランスを入ったところにある吹き抜けのギャラリーの身廊を全部やりかえ、天井から自然光が入る明るい空間に一新させました。床の美しいモザイク、柱の優雅なレリーフに彩られたギャラリーは、この美術館を印象づける素晴らしい空間となっています。
ギャラリーの左にあるエレベーターを使って3階に上がります。そこには案内とオーディオ・ガイドのセンターがあります。その奥から展示は始まります。各時代にはピリオド・ルームと呼ばれる一室丸ごとその時代のもので作られた部屋があります。部屋に入るとその時代にタイムスリップしたかのような素晴らしい体験です。  (「MMM|パリ装飾芸術美術館 – メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」より)]

パリ装飾美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が装飾芸術美術館です。

装飾芸術美術館吹き抜けのギャラリーです。

カメラ位置は3階・案内とオーディオ・ガイドのセンターです。

中世とルネッサンスの展示室のカメラです。