アクールの鐘楼

マーカーはアクールの鐘楼です。

[旧港Vieux Port
街の中心部にあり、港独特の雰囲気が漂います。2,600年前にギリシャ人によって発見されたラシドンの入り江は、今や3,500隻のヨットやモータボートを迎え入れる港として姿を変えました。旧港の周囲には見事な建築遺産が集まり、サン・ニコラ要塞(le Fort Saint-Nicolas)、サン・ジャン要塞(le Fort Saint-Jean)、ファロ宮(le Palais du Pharo)、サン・ローラン教会(l’eglise Saint-Laurent)、市庁舎(l’Hotel de Ville)、市立病院(l’Hotel Dieu)、そして有名なアクールの鐘楼(le clocher des Accoules)があります。鮮魚市が立ち、シーフードレストランが数多く軒を並べることから、マルセイユ市内でもとくに賑わう場所です。  (「見所とモニュメント」より)]

アクールの鐘楼(Clocher des Accoules)
[アクールの鐘楼のあるノートルダム・デ・アコーレス教会(Église Notre-Dame-des-Accoules)は、1964年7月7日の法令により歴史的記念碑として分類された鐘楼を含む複合施設の一部であり、1794年に破壊された中世の教会の唯一の名残で、1824-1826年に建てられた新しい教会です。
1940年、第二次世界大戦中、教会は爆撃により被害を受けました。1951年に、戦争による損害のための資金で復元されました。2007年から2013年にかけて新しい建物が建設されました。教会の下を流れる水源は湿度の問題を解決し、ドームが再建され、教会の丸みが復元され、鐘楼が復元されました。
鐘楼はモンテ・デ・ザクルの側に建ち、ダビエル広場(Place Daviel)の階段のあるアクールの鐘楼の風景は非常に美しく多くの画家の作品に登場しています。]

Église Notre-Dame-des-Accoules – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がアクールの鐘楼です。

カメラ位置はモンテ・デ・ザクルで、アクールの鐘楼前のカメラです。

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