マルセイユ歴史博物館

マーカーはマルセイユ歴史博物館です。

マルセイユ歴史博物館
[マルセイユの歴史は古く、小アジアから来た古代ギリシアの一民族であるポカイア(フォカイア)人が紀元前600年頃に築いた植民市マッサリア(マッシリア)にその端を発する。このためフランスにおいてマルセイユは “cité phocéenne” (ポカイア人の街)とも綽名されている。都市名は古代ギリシア語のマッサリア (Μασσαλια) およびそのラテン語訳であるマッシリア (Massilia) に由来する。  (wikipedia・マルセイユより)]

[港の遺跡と古代の城壁跡が発掘されたことから、マルセイユの都市の歴史をひもとく博物館が誕生しました。館内にはトルコのフォカイアが紀元前6世紀にマルセイユに建設した植民都市マッサリアを復元した模型地図や、地中から発掘された古代ローマ時代の船の現物を、地中海貿易を偲ばせる遺品とともに展示している。博物館前の公園にギリシア時代の都市跡も残されている。さらに、、マルセイユの名家に伝わる紋章を集めた一風変わったコレクションがあり、19世紀までのマルセイユ史を展望できます。  (「主な美術館・博物館 musees」より)]

[歴史に興味のある方は、旧港のすぐ近くにあるCentre Bourse(サントル ブルス)というデパートの中にあるMusee d’histoire de Marseille(マルセイユ歴史博物館 )をおすすめします。入り口階にはSavon de Marseille(オリーヴで作った石鹸)で有名なこの地域の産業の歴史を、昔の広告ポスターなどを使って紹介しています。階段を下りて地下階に行くとがらりと変わって、プロヴァンスの歴史の古さを感じさせる展示物がずらりと並んでいます。特に海上貿易の盛んだった都市ということで巨大な船の模型や、そのころの生活を表す道具などが数多く展示されています。さらに奥へ進んでいくと、プロヴァンス最古の都市を思いおこさせる住居の模型や、ミイラなどがおかれています。デパートの中にこのように立派な博物館があるなんてびっくりしてしまいます。博物館の入り口はデパートの中です。外には本物の遺跡が公園として残されています。デパートを建てる際に発見されたそうです。  (「マルセイユ(プロヴァンス)」より)]

マルセイユ歴史博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がマルセイユ歴史博物館です。

マルセイユ歴史博物館遺跡公園のストリートビューです。

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