ローマ時代の港湾博物館

マーカーはローマ時代の港湾博物館です。

[旧港Vieux Port
街の中心部にあり、港独特の雰囲気が漂います。2,600年前にギリシャ人によって発見されたラシドンの入り江は、今や3,500隻のヨットやモータボートを迎え入れる港として姿を変えました。旧港の周囲には見事な建築遺産が集まり、サン・ニコラ要塞(le Fort Saint-Nicolas)、サン・ジャン要塞(le Fort Saint-Jean)、ファロ宮(le Palais du Pharo)、サン・ローラン教会(l’eglise Saint-Laurent)、市庁舎(l’Hotel de Ville)、市立病院(l’Hotel Dieu)、そして有名なアクールの鐘楼(le clocher des Accoules)があります。鮮魚市が立ち、シーフードレストランが数多く軒を並べることから、マルセイユ市内でもとくに賑わう場所です。  (「見所とモニュメント」より)]

ローマ時代の港湾博物館
[ローマ時代の貿易倉庫があったまさしくその場所に作られた博物館。古代の経済活動を示す遺跡(紀元前6世紀~紀元後4世紀)が残されています。見所は「ドリア(dolia)」と呼ばれる貯蔵用の巨大な壺など。  (「主な美術館・博物館」より)]

Museum of the Roman Docks – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がローマ時代の港湾博物です。

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