市庁舎

マーカーは市庁舎です。

[旧港Vieux Port
街の中心部にあり、港独特の雰囲気が漂います。2,600年前にギリシャ人によって発見されたラシドンの入り江は、今や3,500隻のヨットやモータボートを迎え入れる港として姿を変えました。旧港の周囲には見事な建築遺産が集まり、サン・ニコラ要塞(le Fort Saint-Nicolas)、サン・ジャン要塞(le Fort Saint-Jean)、ファロ宮(le Palais du Pharo)、サン・ローラン教会(l’eglise Saint-Laurent)、市庁舎(l’Hotel de Ville)、市立病院(l’Hotel Dieu)、そして有名なアクールの鐘楼(le clocher des Accoules)があります。鮮魚市が立ち、シーフードレストランが数多く軒を並べることから、マルセイユ市内でもとくに賑わう場所です。  (「見所とモニュメント」より)]

マルセイユ市庁舎
[マルセイユの歴史は古く、小アジアから来た古代ギリシアの一民族であるポカイア人が紀元前600年頃に築いた植民市マッシリア(マッサリア)にその端を発する。このためフランスにおいてマルセイユは “cite phoceenne” (ポカイア人の街)とも綽名されている。都市は交易で栄え、紀元前3世紀から紀元前2世紀にかけてのポエニ戦争ではローマ帝国側につき、カルタゴと敵対した。ガイウス・ユリウス・カエサルの『ガリア戦記』にもマッシリアへの言及が見られる。紀元前49年からのカエサルとグナエウス・ポンペイウスの間で起った内戦ではポンペイウスを支持したが敗北し、自治都市としての権限を大きく縮小された(マッシリア包囲戦)。当時のマッシリアはガリア・ナルボネンシス属州におけるギリシア系住民の拠点であったが、徐々にローマ化が進んでいった。3世紀ごろ、キリスト教がもたらされた。10世紀にプロヴァンス伯の支配するところとなり、1481年にはフランス王国に併合された。  (wikipedia・マルセイユより)]

City Hall, Marseille – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が市庁舎です。

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