サン・ヴァンサン・ド・ポール教会

マーカーはサン・ヴァンサン・ド・ポール教会です。

サン・ヴァンサン・ド・ポール教会(Église Saint-Vincent-de-Paul de Marseille)
[サン・ヴァンサン・ド・ポール教会は、カネビエール(Canebière)の最上部、シャピートル(Chapter)地区にある教会です。 マルセイユではそれを改革派教会と呼んでいます。
現在の名前の由来は、改革派アウグスティニア修道士(Augustins Réformés)の古い礼拝堂にあります。この古い礼拝堂の最初の石は、1611年6月20日にギーズ公爵(Charles Ier de Guise)によって敷かれ、トレンティーノの聖ニコラス(Nicolas de Tolentino)に捧げられました。
コンコルダートの後、1868年10月31日に現在の教会のために破壊されました。
この新しい教会は、13世紀のゴシック様式を採用した建築家フランソワ・レイボー(François Reybaud)の計画に従って建てられ、最初の石は1855年4月22日にユージネード・マゼノド(Eugène de Mazenod)司教によって敷かれました。 しかし、建設には問題がなかったわけではありません。1862年に、引退した建築家の司祭であるジョセフ・ポグネット(Joseph Pougnet)神父が計画をやり直しました。 その後、1885年にサンヴァンサンドポールの教区民の助けが必要になり、1886年9月20日の就任が最終的に許可されました。
教会の2つの尖塔は70メートルの高さがあり、 木製のドアは、カラス・ラトゥール(Caras-Latour)製のブロンズ製のパネルで装飾され、ステンドグラスの窓はエドゥアール・ディドロン(Edouard Didron)製です。
教会は、2015年3月2日の令で歴史的記念碑として登録されています。
セントビンセントデポール教会・wikipedia-photo、2019年11月に改装されたサンヴァンサンドポール教会の眺望・wikipedia-photo、ファザードのバラ窓・wikipedia-photo、内陣・wikipedia-photo、ジュール・カンティーニ(Jules Cantini)による高祭壇・wikipedia-photo、説教壇・wikipedia-photo、ジョセフ・メルクリン(Joseph Merklin)の二重オルガン・wikipedia-photo、ミシェル-メルクリン&クーン(Charles Michel )制作の聖歌隊オルガン・wikipedia-photo]

[カヌビエール通りを東に進む途中ひときわ目を引くのが、ネオ・ゴシック様式の華麗な教会、サン・ヴァンサン・ド・ポール教会です。毎年クリスマスが近づくと、この教会からカヌビエール通りではサントン市が開催されます。マルセイユのサントン市は特に有名で、大規模な市が大晦日まで開かれています。サントンとは、プロヴァンス語で「小さな聖人」を意味します。小さいもので数cm、大きいものは30cm以上もある粘土人形です。プロヴァンスの民族衣装を着た人々をモデルにしています。  (「マルセイユの写真(1)」より)]

St. Vincent de Paul Church – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がサン・バンサン・ド・ポール教会です。

サン・バンサン・ド・ポール教会正面のカメラです。

サン・バンサン・ド・ポール教会正面のカメラです。

サン・バンサン・ド・ポール教会祭壇前のカメラです。

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