旧大司教館

マーカーは旧大司教館です。

旧大司教館(Paço Episcopal Bracarense)
[旧大司教館(Paço Episcopal Bracarense) – 現在は市立図書館になっている。18世紀に建設された。旧大司教館西側の市庁舎広場(Praça do Município)には、バロック様式のペリカン噴水がある。
市庁舎と市庁舎広場(広場中央にペリカン噴水)・wikipedia-photo  (wikipedia・ブラガより)]

[旧大司教館 Antigo Paco Episcopal。現在は公共図書館、区立公文書館。大司教管区全域から集められた30万冊以上の文書が収められている。  (「ブラガ2・旧大司教館 Portugal Photo Gallery Braga 2」より)]

[旧大司教館は、ポルトガルブラガ県ブラガ大聖堂があるブラガの歴史的中心部にあり、大司教の宮殿と呼ばれていました。
旧大司教館は、ブラガの大司教の宮殿で、何世紀にもわたる新しい建物の追加は複数の建築様式の集合体をもたらしました。
最古の建物はサンタバルバラ庭園の西側にあり、ブラガの中世の宮殿として知られています。これは、大司教ゴンサロ・ペレイラ(Gonçalo Pereira)とフェルナンド・ダ・ゲラ(Fernando da Guerra)の主導で中世後期・14世紀から15世紀にわたってに建てられました。現在はブラガの公共図書館として使用されています。
宮殿広場に面したファサードを持つ建物は、大司教マヌエル・デ・ソウザ(Manuel de Sousa)、ロドリゴ・デ・モウラ・Teles(Rodrigo de Moura Teles)と彫刻家アゴスチーニョデ・ジーザス(Agostinho de Jesus)の仕事です。
市庁舎広場に面する建物は18世紀初めにブラガ大司教ホセ・デ・ブラガンサ(José de Bragança)によって造られた、バロック様式で、建築家アンドレ・ソアレス(André Soares)の設計になります。この建物は、1866年4月16日の火災で消失してしまい、1930年代に、建築家マヌエル・フェルナンデスデサ(Manuel Fernandes de Sá)の指導の下で再建されました。現在はブラガの公共図書館として使用されています。
「旧大司教館:市庁舎広場に面した建物。」・wikipedia-photo、旧大司教館の中庭・wikipedia-photo、サンタバルバラ庭園・wikipedia-photo、サンタバルバラ庭園・wikipedia-photowikipedia-photo]

Biblioteca Pública de Braga – Google Map 画像リンク」「University of Minho – Rectory – Google Map 画像リンク」「Archbishops’s Court – Google Map 画像リンク」「Archiepiscopal Court – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が旧大司教館です。

カメラ位置は宮殿広場(Largo do Paço)で、カメラ北方向が旧大司教館です。

カメラ東北東方向がサンタ・バルバラ庭園(Jardim de Santa Bárbara)で、カメラ南西方向が旧大司教館最古の建物です。

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