ア・ラ・モール・シュビット

マーカーはア・ラ・モール・シュビットです。

ア・ラ・モール・シュビット
[今日ご紹介するビアカフェは、ア・ラ・モール・シュビットというお店です。意味は、「瀕死」 なんだか物騒な名前ですね。その昔、ここは、新聞社の記者たちの溜まり場でした。彼らは、ここでダイスゲームをしながら暇をつぶしていました。事件が起きて誰かが社に呼ばれると、その人間は「瀕死」となってゲームは終了します。そのため店はいつの間にか「モール・シュビット(瀕死)」と呼ばれるようになったとか・・・  (「ベルギーで暮らす のんきなママンの覚書き ア・ラ・モ―ル・シュビット(A la ...」より)]

[既に昼を過ぎていたので、ビールを飲みながら昼食をとろう、とビアカフェ「ア・ラ・モール・シュビット」へ行ってみた。ビールは店名にもなっているア・ラ・モール・シュビット(「即死」という意味)、と決めていたので迷わずこれを注文。しかし、料理はオムレツやソーセージなどの軽食しかない。せっかくブリュッセルにいるのにどこでも食べれるようなものでお腹をいっぱいにしてしまうのはもったいない、ということでビールだけいただくことにした。さて、このア・ラ・モール・シュビットなるビールのお味は…まさにその名の通り「即死」。かなり酸味が強く、くせがある。アルコール度数は10%ほどのようだが、やたら酔いが回るのだ。グラス1杯飲み終えると、既にフラフラ、という感じ。できれば別の種類のビールも飲んでみたかったのだが、これ以上飲んだら観光できなくなりそうなので控えることにした。  (「ベネルクス紀行<ブリュッセル編>」より)]

Café Mort Subite – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がア・ラ・モール・シュビットです。

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