ダンドワ 本店

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    ダンドワ 本店
    [1829年創業の老舗焼き菓子店ダンドワの本店。小さな店内にたくさんのクッキーが並ぶ。    (「ブリュッセル,観光スポット,おすすめ!|ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル」より)]

    [昼食をまだとっていなかったので、ワッフルのお店、「DANDOY(ダンドワ)」へ。伝統菓子を製造販売して170年という老舗。グランプラス周辺には、このお店の本店と支店があるのですが、本店は1階の販売のみでカフェはやっていませんでした。なので、支店のほうへ行き(カフェは2階です)ワッフルを注文して食べることにしました。  (「ベルギーの首都~ブリュッセルの旅~1日目」より)]

    [ロキヨーム通りから細い路地を入ると、グランプラスの北にあるダンドワ本店に辿り着いた。まだ朝食がエネルギーに変わって(消化されて)いないので食べ切る自信はないのだが、ぜひともこの名店で本場のベルギー・ワッフルを食べたい。意を決して店内に入るが誰もいない。2階に上がってみるが、こちらも人気がない。再度1階に戻り、奥の工房のような所に行き、「Hello, Hello.」と叫ぶと、奥から白衣の女性が(しぶしぶ?)出てきた。
    私:ワッフルを食べたいんだけど
    女:ここでは食べれないの、こっちのお店に行って
    と地図を渡される。お礼を言って店を出て、渡された地図を見ると、グランプラスから小便小僧に行く間にあるお店ではないか。どうやら本店ではワッフルが食べられないらしい。  (「あした天気になぁれ-弾丸シリーズ第二段~GWがっかり旅~」より)]

    Maison Dandoy – Grand Place – Google Map 画像リンク

    ダンドワ 支店
    [ダンドワはブリュッセル市内に10店舗あるけど、その場で焼かれたゴーフルを食べられるのは、グラン・プラスの南にある店舗だけみたい(たぶん)。日本ではワッフルと呼ばれているけど、ベルギーやフランスではゴーフルと言います。(ワッフルは英語)店舗の2階にあるティールームは11:00から営業。一番乗り!だった(笑)。ティールームは、どっしりした木のテーブルと椅子が置かれ、壁には焼き菓子の古い木型が飾られていて、いい雰囲気です。ゴーフルは2種類あって、ブリュッセル風は長方形、リエージュ風は丸型です。(日本でベルギーワッフルと呼ばれいるのはリエージュ風ね)ブリュッセル風の方が生地が軽めで、リエージュ風は少し硬めでザラメのようなお砂糖入りの生地。  (「甘いもの天国ブリュッセルの週末(その1) くるみとだんなちゃん&こるま」より)]

    Maison Dandoy – Google Map 画像リンク

    カメラ南南西方向がダンドワ 本店です。

    カメラ東方向がダンドワ 支店

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